Glee PlayBack: Give Up The Funk (S1ep23)

久しぶりにこのコーナー。ファンクの名曲。
gutf01_convert_20140118005013.jpeg

"Give Up The Funk (Tear The Roof Of The Sucker)"
「ギブ・アップ・ザ・ファンク」(Parliament)
ファンク・グループと言えばこのグループですね。ファンクと言えばソウル・ミュージックの中でも泥臭い分野、James Brownがファンクの帝王として君臨してました。このParlamentは、George Clintonを中心としたグループで、New Jersey出身。ほぼ同じメンバーでFunkadelicというグループ名義でも活動していました。P-Funkという呼び方もされます。
1976年Billboard最高位15位。



さらに続きます。
Gleeでは、New Directionのパフォーマンス。

最近ソウル系の選曲が少なくなりましたね。

さてファンクといえばこの人。
gutf03_convert_20140118005115.jpeg

"Living In The America"「リヴィング・イン・ザ・アメリカ」(James Brown)
映画「ロッキーⅣ」から。1950年代から活躍した大シンガーの最後のBillboard Top 10シングル。Gleeのこの回では、"It's A Man's Man's Man's World"が使われてました。
1986年Billboard最高位4位。

ファンクといえばもうひとり。
gutf02_convert_20140118005050.jpeg

"Dance With Me"「ダンス・ウィズ・ミー」(Rick James)
モータウン・レーベルのファンクの代表歌手。
1982年Billboard最高位64位。

そしてこの人のこの曲が、MC Hammerによってサンプリング。
(ジャケありません。)

"Super Freak"「スーパー・フリーク」(Rick James)
MC Hammerの"U Can Touch This"で使用されたRick Jamesのヒット曲。
1981年Billboard最高位16位。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

各種ランキング参加中
よろしかったらお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
音楽(洋楽) ブログランキングへ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
12位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR