Glee PlayBack: Imagine (S1ep11)

今日は、Johnのこの曲とビートルズ解散前後の曲を中心に。
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"Imagine"「イマジン」(John Lennon)
同名アルバムからのシングル・カット。米国・日本では、1971年発売。このジャケットは、1975年英国でシングル発売された際のもの。カップリングが、"Working Class Hero"になっています。1971年盤は、"It's So Hard"
1971年Billboard最高位3位。



さらに続きます。
Gleeでは、Haverbrook Deaf Choir とNew Directionsとの共演。

Haverbrook Deaf Choirは、シーズン5 Episode1でも再登場します。このシーンも名場面の一つですね。

John Lennonは、Beatles解散前の1969年オノ・ヨーコらとともにPlastic Ono Bandを結成。シングル"Give Peace A Chance"「平和を我等に」を発表しました。そして二枚目のシングルがこの曲。
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"Cold Turkey"「冷たい七面鳥」(Plastic Ono Band)
"Live Peace in Toronto 1969"にライブバージョンが収録。その後シングル用に録音された曲。以前ご紹介しましたが、薬物中毒の幻覚・苦痛を歌った歌。
1970年Billboard最高位30位。

続くシングルが、ビートルズ解散と重なり注目を集めました。
(ジャケありません)

"Instant Karma!"(Plastic Ono Band)
オリジナルアルバム未収録。
1970年Billboard最高位3位。

続くシングルがこの曲。
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"Mother"「マザー」(John Lennon)
アルバム"JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND"「ジョンの魂」のオープニングナンバー。
1971年Billboard最高位43位。

この後"Power To The People" "Imagine"とシングルは続いています。そして、1971年の最後を飾ったのは、このシングル。
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"Happy Xmas (War Is Over)"「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」(John & Yoko)
1971年12月リリース。正式なバンド名は、「John&Yoko Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir」だそうです。英国では、一年遅れてシングル発売となっています。オリジナル・アルバム未収録。
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No title

コールド・ターキーのヘヴィーなサウンドはかなり好きなのですが
”薬物中毒の幻覚・苦痛”ソングでしたか!

あのギター・リフは確かに幻覚っぽい!

Re: No title

面白半分 様

いつもありがとうございます。

> コールド・ターキーのヘヴィーなサウンドはかなり好きなのですが
> あのギター・リフは確かに幻覚っぽい!

あとジョンのシャウトもかなりのものですよね。幻覚に苦しむ様がよく出てます。昔はあまり聞かなかったんですが、この頃はサウンドが気に入ってきてよく聞くようになりました。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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