Gleeに Beatles Tribute Episode登場

気持ちは複雑な中、Season5 最初の2回は、Beatles 特集の模様です。ソロも含めると一体どの曲をやるのだろうと興味は付きませんが、今日はまず有名アーティストが共演しながら半分幻となっていたビートルズ・カバー・アルバム。ドキュメンタリー映画「第二次世界大戦 - All This & World War II 」(1976)のサウンドトラックを紹介します。
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1976年Billboardアルバム・チャート最高位46位。

収録曲は、こちら
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Elton JohnやAmbrosiaの既発曲から、このアルバムでしか聞けない曲まで有名アーティストが共演してます。楽曲は、Lennon-McCartney作品限定です。アレンジがクラシック映画調のものが多く好き嫌いがあるかもしれませんが面白い構成です。2007年にインディーズ・レーベルからCD化されました。現在は、若干プレミアがついています。

曲を紹介します。まずは、ピーガブさん

"Strawberry Fields Forever"(Peter Gabriel)

今は亡き元The Whoのドラマー、Keith Moon。

"When I'm 64"(Keith Moon)



さらに続きます。
発売当時ついていたおまけのワッペン。
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Gleeでも登場した「私はイエスがわからない」をヒットさせたこの人。

"Fool On The Hill" (Helen Reddy)
この曲は、女性が歌ってもいいですね。

Four Seasonsも参加。

"We Can Work It Out"(Four Seasons)

Rod御大は、既にレパートリーの一曲になっていますね。

"Get Back"(Rod Stewart)

"The Long And Winding Road"など3曲を担当したLeo Sayer。

"Let It Be"(Leo Sayer)

ブックレットも豪華で歌詞入り(1Pにつき1曲)
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Jeff Lynne(ELO)も登場。

"With A Little Help From My Friends ~Nowhere Man"(Jeff Lynne)

既に大ヒットしていた既発曲。

"Lucy In The Sky With Diamonds"(Elton John)

当時、おっかなびっくりで海外サイトから購入しました。
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No title

こんばんは
この特集楽しみすぎです!4年もかけて準備だなんて期待させますね
もちろんダレンがどの曲を歌うかが一番気になります
どれでもいいですがあえてポールマッカートニーの甘甘ラブソングでクレイン復縁と
いきたいですね(Here There And EverywhereとかThe Long And Winding Roadとか)
そしてWe Can Work It Outをデュエットで(勝手に願望を語ってすみません)

面白いアルバムのご紹介もありがとうございます
やっぱりHelen ReddyとRodは聞かせますね
EltonのLucy~は当時元歌よりも先に知ったので今でも原曲を聞いてもElton Johnを
思い出してしまうくらいです
Leo Sayerも力のあるヴォーカリストでしたね
I Am The Warlersってまさにイメージぴったりで納得です
Jeff Lynneのカヴァーもとってもらしくて気に入りました
2回分でも足りないくらい良い曲だらけでどうするんでしょうか?
いよいよNationalsですかね?今度こそブレインを活躍させてほしいです
最後まで願望ばかりで失礼しました(笑)

Re: No title

りえる様

コメントありがとうございます。

> どれでもいいですがあえてポールマッカートニーの甘甘ラブソングでクレイン復縁と
> いきたいですね(Here There And EverywhereとかThe Long And Winding Roadとか)

The Long And Winding RoadのNakedバージョンをブレイン弾き語りでやってほしいです。これは、必須かと。あとWings時代のMy Lovetoka.

> そしてWe Can Work It Outをデュエットで(勝手に願望を語ってすみません)

これは、鋭い指摘かと。フォーシーズンズのようにリードを歌い分けてやると十分クレイン・デュエットでいけると思います。これも登場可能性の高い曲になるかもしれませんね。

> やっぱりHelen ReddyとRodは聞かせますね

このほか、Tina Turnerとかすごい人が多いです。

> EltonのLucy~は当時元歌よりも先に知ったので今でも原曲を聞いてもElton Johnを
> 思い出してしまうくらいです

自分もカバー世代なのでよくわかります。でもそのほうが、Gleeでの曲が想像しやすい気がします。原曲そのままというのは、少なそうな気がします。いつものユニークなアレンジを加えてきそうです。

> 2回分でも足りないくらい良い曲だらけでどうするんでしょうか?

オフィシャル曲が200曲を超え、ソロ時代のものもありますからとても2回で終わりそうがないですね。

> いよいよNationalsですかね?今度こそブレインを活躍させてほしいです

確かに。Warblers問題も含めてストーリーの方も考えて欲しいですね。

HY様こんばんは。
ビートルズトリビュートと聞いて(ライトファンではありますが)何か気持ちが上がってきました。

わたしも The long and winding road はどうしても聞きたいです。ブレインに歌って欲しい気持ちも大いにありますが、ここはワブラーズに是非!
それで、もちろんブレインとワブラーズの友情回復+ワブラーズ復活エピソードも欲しいですよね。
ビートルズ回でこれやってくれたら、もー間違いなくS6最後までついて行くんですけどねー。いや、やんなくてもついて行きそうなんですが、何かたまには燃料も必要って言うか…。
大ショックだったブレインチクり回(=サディーホーキンス回)の裏エピ “友だちを売るに足る正当な理由” も忘れずに ←ここ大事です!まじで!!

Re: タイトルなし

ikke 様

コメントありがとうございます。

> わたしも The long and winding road はどうしても聞きたいです。ブレインに歌って欲しい気持ちも大いにありますが、ここはワブラーズに是非!

ikke 様も鋭いですね。BlaineとWarblersの関係もまさにLong And Windingでした。脚本でさんざん振り回したんだから責任とって欲しいですよね。こんなのはどうでしょう。歌い出しは、Blaineのピアノソロで始まって、ワーブラーズがコーラスを重ねていくというのは。和解・復活にはふさわしいと思うのですが。

> ビートルズ回でこれやってくれたら、もー間違いなくS6最後までついて行くんですけどねー。いや、やんなくてもついて行きそうなんですが、何かたまには燃料も必要って言うか…。

燃料は必要ですよ。辛い試練も待ってますから。実はまた特集しようと思っているのですが、Beatlesの曲は、アカペラ・カバーが山ほどあるんです。ここで、ワーブラーズを使わないでどこで使うのという感じですわ。
マイケル回も登場しましたから期待はしてます。

> 大ショックだったブレインチクり回(=サディーホーキンス回)の裏エピ “友だちを売るに足る正当な理由” も忘れずに ←ここ大事です!まじで!!

私も未だに根に持ってます。あそこでBlamはないわ。相手のSamですら冷めているのに・・・ほんと名誉回復のためにもフォローして欲しいです。

YH様こんばんは。
いきなり本題ですが、

>こんなのはどうでしょう。歌い出しは、Blaineのピアノソロで始まって、ワーブラーズがコーラスを重ねていくというのは。

これ素敵です!!
わたしの脳内妄想劇場ではBlaineは聴いてるだけという設定だったので、誰をリードにするか色々と妄想膨らませてました。
が、この設定が出ちゃうと他案が霞んじゃいますよ!さよならハンターセバスチャン…いや、もちろんコーラスで参加ですねw

こちらに続けて良いのか迷いましたが、とりあえず書き逃げごめんなさい。

Re: タイトルなし

ikke 様

コメントありがとうございます。

> わたしの脳内妄想劇場ではBlaineは聴いてるだけという設定だったので、誰をリードにするか色々と妄想膨らませてました。
> が、この設定が出ちゃうと他案が霞んじゃいますよ!さよならハンターセバスチャン…いや、もちろんコーラスで参加ですねw

ところどころリードをとってもいいのでは(ブリッジの部分とか)、フルバージョンならいろいろ可能かと思います。"Lit It Be Naked" Versionから、フィル・スペクターのバージョンへ変化したら面白いのでは、と思ってます。

Beatles Episodeは、Warblers名誉回復回ではないかという気がしてきてます。放映日程を大きく変更できなかったのもキャストの招集をかけていたからなのかもしれません。問題は、Hunterの扱いですね。あのままだとHunterは、Warblersにいられないと思うので何か考えてもらわないと・・・
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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

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