Luke Edgemon、Glee FamilyとDarrenに捧げたラストソング

The Voice season 4 3rd Stageに進出したLuke Edgemon。1対1のKnock Out Roundになんと"Teenage Dream"で臨みました。彼の決意コメントがこちら
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"Voice knockouts Round 東海岸放映まで30分、みんな、今夜Glee Familyとマイ・バディDarren Crissのために歌うからね。"(聞いたかRyan?)

パフォーマンスは、こちら。(先にHolly Tuckerが歌っています。)


Adam LevineとShakira(コラ!)は、絶賛でしたが、Blakeのおっさんは、力押し系のHolly Tuckerを選びました。このラウンドは、救済措置がないためここでの敗退が決まりました。

このような、肩に力の入らない歌い方は、難易度が高いと思うのですが、残念です。
この裁定に批評記事も出ました。こちら

しかし負けは、負け。本人は、また新たなスタートに向け前向きです。特に気難しいAdam Levineから高い評価を得たことは、喜んでいるようです。

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彼の発言、”やり直すのではなく、もはや始まっている。”この経験は無駄にはならないから、今後に期待します。

続きに、彼の歌の歴史を辿ります。
まず、彼がwarblers時代の曲。CarpentersのSuperstarです。

まだ荒削りな感じではありますが、独自のスタイルを持っています。


2年ほど前、R5やCurt Megaらと合同コンサートを開いた頃の歌唱。

そして1年前、Curt & Domコンサートに出た時の"Rent"の"Take Me Or Leave Me"

安定感が増しました。数々のミュージシャンのバックを務めた経験が生きてきています。


何度もすいません、一年前のscott Hoying (Pentatonix)との共演。

Telly部長と共演した"Teenage Dream"


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Lukeの今後の活躍を祈ります。
(Darren Tweetしてやってね。)
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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