Glee Season 4 Ep07: Heroes ② Fame

ボウイは、カバーアルバム"Pin Ups"で自身の音楽ルーツを振り返った後、グラムロックに別れを告げ、1974年にアルバム"ダイヤモンドの犬"、1975年にソウルやファンクの要素を取り入れたアルバム"ヤングアメリカンズ"を発表。ジョンレノンと共作共演したこの曲が大ヒットしました。
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"Fame"「フェイム」(David Bowie)
アルバム"Young Americans"から二枚目のシングル。
ジョン・レノンと共作。ジョンは、ギターとバックボーカルで参加。
1975年Billboard最高位1位。(2週)



さらに続きます。
ファーストシングルはこちら
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"Young Americans"「ヤング・アメリカン」(David Bowie)
アルバムタイトル曲、バックボーカルにルーサー・ヴァンドロス、Saxにデビッド・サンボーンが参加。
1975年Billboard最高位28位。

続くアルバム"Sation To Station"からは、この曲がヒット。
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(シングルジャケありません)

"Golden Years"「ゴールデン・イアーズ」
"Station To Station"からのファーストシングル
やはり、ソウルの色合いの濃い作品
1976年Billboard最高位10位。

このあと、ベストアルバムを出して、薬物中毒の治療も兼ねてベルリンに移動。
ベルリン3部作を元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノと制作。

そしてボウイの最高傑作とされる"Low"から
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"Sound And Vision"「サウンド・アンド・ヴィジョン」(David Bowie)
アルバム"Low"からのファースト・シングル。
映像は、1990年Tokyoライブから。
1977年Billboard最高位69位。

超特急のご紹介ですいません。さらに続きます。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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