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Tufts BeelzebubsとThe ELO メドレー 前篇

このグループは、Rock曲をアカペラにすることが多く。以前紹介した”The Who"に続き今回は、ELOです。

たまに音はずしてますし、うるさすぎて出来はいまいちなのですが、楽しい感じは出ていると思います。
曲は、
1. Don't Bring Me Down (8th: Discovery)
2. Sweet Talkin' Woman (7th: Out of the blue)
3. Ticket To The Moon (9th: Time)
4. Mr. Blue Sky (7th: Out of the blue)
以上の4曲です。アカペラでよくやられるのは、Mr.Blue Skyぐらいだと思います。かなり大胆な挑戦です。

そこで、ここからやや強引企画ELO(Electric Light Orchestra)について楽曲を年代順に振り返ってみたいと思います。ドラマ「電車男」のテーマ曲"Twilight"を聞いてベストを買ったという方もしばらく御辛抱を

ELOは"The Move"というグループのメンバーであったジェフ・リンとロイ・ウッドが1970年に結成。ロックバンド構成に加え弦楽という珍しいグループ編成でスタート。ファーストアルバムを制作しました。


1:Electric Light Orchestra/Electric Light Orchestra(1971)
ここからの曲がこの曲「10538序曲」

キーボードは初期は加わっていません。ロイ・ウッドがファーストアルバム後に脱退。ジェフ・リンがすべてをひきうけるかたちとなり、翌年セカンドアルバムをリリース


2:Elo2/Electric Light Orchestra (1973)
このアルバムからこの曲がヒットしました。

1963年のチャック・ベリーの"ベートーベンをぶっ飛ばせ"のカバー。出だしに交響曲5番運命をコピーし英国を中心にヒット。シンセサイザー(moog)が使われ始めるのもこのアルバムからです。


3:On The Third Day(第3世界の曙)/Electric Light Orchestra (1973)
ここに収められているのが、"Showdown"(当初未収録)



4:Eldorado(エルドラド)/Electric Light Orchestra (1974)

ここで初めてアメリカでヒットとなります。

"Can't Get it Out Of My Head"(見果てぬ夢)が全米第9位を記録アルバムもゴールドディスクとなりました。
黄金郷をテーマとしたコンセプトアルバムでシンセも有効に使われ、映画音楽のような感じです。

最後に終曲の部分を


ヒット曲満載の続きは、次回






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プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

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