GLEE Season 4 Ep05 : Hopelessly Devoted To You ②

「愛の告白」「そよ風の誘惑」と2曲連続で全米No.1を記録し、トップスターとなったオリビアですが、清純派アイドル路線では、徐々にマンネリになり、ヒットから遠ざかっていきます。そんな中でも同郷のビージーズの曲を歌って小ヒットしたこの曲など、いい曲も出しています。
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"Come On Over"「一人ぽっちの囁き」(Olivia Newton-john)
同名のアルバム(日本盤のタイトルは、「水の中の妖精」)からのカット。
1975年発表のBee Geesのアルバム"Main Course"収録曲。
1976年Billboard最高位23位。



さらに続きます。
日本では、「カントリー・ロード」や「ジョリーン」が大ヒットし人気絶頂でしたが、(ジョリーンは、こちらで紹介)アメリカでは、低迷します。この曲などもギターが印象的ないい曲だったんですが。
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"Don't Stop Believin'"「たそがれの恋」(Olivia Newton-John)
同名のアルバムからのカット。この曲のほか"Sam"「サム」などの小ヒット曲あり。
1976年Billboard最高位33位。

この後アルバム"Makin' Good Thing Better"「きらめく光のように」を出しますが、ついにTop40に入るヒットが出ませんでした。しかし翌年(1978年)「グリース」公開で状況が変わります。「愛のデュエット」で全米No.1に返り咲きヒット連発しました。そして音楽の方向性も、ロック色を強め、厚みのあるサウンドへと変化していきます。
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"A Little More love"「愛の魔術師」(Olivia Newton-John)
アルバム"Totally Hot"「さよならは一度だけ」からのファーストシングル。
1979年Billboard最高位3位。

そして映画「ザナドゥ」出演。映画は、酷評されましたが、Electric Light Orchestraと共演したサウンドトラック盤はヒットし、この曲が大ヒットしました。
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"Magic"「マジック」(Olivia Newton-John)
アルバム"Xanadu"からのカット。
この他、タイトル曲やElectric Light Orchestraの"All Over The World"などがヒット。
1980年Billboard最高位1位。 (4週)

次回は、Gleeplaybackとしてphysical以降をご紹介します。



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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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