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Stevie Wonder ① Fingertips Part.2 「フィンガーティップス 第2番」

わずか11歳でタムラ・モータウンのBerry Gordy, Jr.に見いだされデビューしたStevie Wonder。デビュー曲"I Call It Pretty Music but the Old People Call It the Blues - Part 1" は、チャートインしませんでしたが、1963年のこの曲で全米No.1に輝きました。この時わずか13歳でNo.1最年少記録となってます。
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"Fingertips Part.2"「フィンガーティップス 第2番」(Little Stevie Wonder)
Clarence PaulとHenry Cosbyの共作。デビュー直後は、Little Stevie Wonderと名乗ってました。ライブ・アルバム"The 12 Year Old Genius"「12・イヤー・オールド」からのシングルカットでアルバムもBillboard最高位1位を記録しています。
1963年Billboard最高位1位。 (3週)



さらに続きます。
続くシングル。
(ジャケありません。)

"Workout Stevie, Workout"「がんばれスティービー」(Stevie Wonder)
Clarence Paul、Clarence O. Paul 、Henry Cosby3人の共作。オリジナルアルバム未収録。
1963年Billboard最高位33位。

続くヒットは、日本では"Uptight"カップリング。
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"Castle In The Sand"「ひとりぼっちの浜辺」(Stevie Wonder)
名前からLittleを取り除いたアルバム"Stevie at the Beach"「アット・ザ・ビーチ」からのシングル。Hal Davis、Marc Gordon、Mary O'Brien、Frank Wilson4人の共作。
1964年Billboard最高位52位。

同じアルバムからのシングル・カット。
(ジャケありません。)

"Hey Harmonica Man"「ヘイ・ハーモニカ・マン」(Stevie Wonder)
Marty Cooper、Lou Josieの共作。
1964年Billboard最高位29位。

モータウンのオムニバス・ライブアルバムから。
(ジャケありません。)

"High Heel Sneakers"「ハイ・ヒール・スニーカーズ」(Stevie Wonder)
モータウン・アーティストのパリ公演ライブ"Motortown Revue Live In Paris"からのカット。Tommy Tuckerの1963年の曲のカバー。
1965年Billboard最高位59位。

次回は再びTop10に返り咲いたあの曲。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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