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GLEE Season 3 Ep16: 予習編      The Bee Gees ①

Episode 16で登場するSaturday Night Feverのサントラを担当したビージーズは、長い歴史があり多数のヒット曲があります。この機会に彼らの歴史を振り返りたいと思います。

グループは、Barry Gibbと双子の弟たちMaurice, Robinの3人を中心としたグループで英国領のマン島出身。1950年代から聖歌隊等で活躍。オーストラリアで歌手活動ののち1967年イギリスにて正式デビュー。(デビュー時は、ギブ3兄弟にギターとドラムを加えた5人組でした。)デビュー曲は、"The New York Mining Disaster 1941"「ニューヨーク炭鉱の悲劇」。これが、英国のみならずBillboard最高位14位を記録し注目を集めました。

そして第2弾がこちら
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"To Love Somebody"(The Bee Gees)「ラブ・サムバディ」
1967年Billboard最高位17位。
この曲は、ジャニス・ジョプリンもカバー(かなり変えて歌っています。)するなど多くのアーティストに取り上げられています。(もとは、オーティス・レディングのために書かれた曲)その後も安定してヒットを連発。ソフト・ロックの代表グループになりました。

さらに続きます。
さらにその年の暮には、この名曲を発表。
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"Massachusetts"(The Bee Gees)「マサチューセッツ」
1967年Billboard最高位11位。
Robinがリードを取っています。

アメリカではあまりヒットしませんでしたが、日本では、90年代ドラマのタイトルと主題歌になりました。
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"First Of May"(The Bee gees)「若葉のころ」
1969年Billboard最高位37位。

そしてこの曲がフィーチャーされた映画が日本で大ヒット。

"Melody Fair"「小さな恋のメロディ」
映画は、「小さな恋のメロディ」原題"Melody"。主役のマーク・レスターとトレイシー・ハイドが大人気になり、この曲は、日本のみのシングルカットで、オリコン3位を記録。「若葉のころ」もこの映画の挿入歌でした。

次回は、ソフトロックから、ディスコへの変遷を紹介します。
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プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

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