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Bryan Adams ③ Run To You 「ラン・トゥ・ユー」

全米でブレイクし、ついに頂点を極める4thアルバム"Reckless"「レックレス」が登場。ヒット曲が多数生まれました。
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"Run To You"「ラン・トゥ・ユー」(Bryan Adams)
アルバムからの先行ファースト・シングルで、Bryan AdamsとJim Vallanceの共作。本国カナダでも初のTop10ヒットを記録。Billboardでも過去最高ヒットとなりました。アルバムもBillboard最高位1位を記録。
1984年Billboard最高位6位。



さらに続きます。
セカンドシングルも大ヒット。
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"Somebody"「サムバディ」(Bryan Adams)
Bryan AdamsとJim Vallanceの共作。
1985年Billboard最高位11位。

次回は全米No.1を記録したあの曲。
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No title

80年代ロックは当時MTV媒体でよく聴いたものですが、70年代以前ロックと比べると洗練され過ぎ感(軟派基調?)が強く、皆同じような音に聞こえてしまうことから(AOR・フュージョン・プログレハード等、各ジャンル別の違いこそあれ・・)小生の心にはあまり深く残っていないのが実感です。まあ、この時期は社会人デビューした頃なので、10代の青春時代に夢中で聴いた音楽とは受け止め方や影響度合が相当違うことも大きな理由なのかもしれません。そんな印象を持つ80年代ロックの中でも「ブライアンアダムス」は小生のお気に入りアーティストでした。洗練さの中にも多少荒削り感があり正統派ロックを堂々と歌い上げている姿(ハスキーな声で硬派感あり)が実にカッコよかったですネ~!

Re: No title

ローリングウエスト 様

いつもありがとうございます。

>80年代ロックの中でも「ブライアンアダムス」は小生のお気に入りアーティストでした。

80年代になって映像も重視されるようになってシンプルなロック少なくなりましたね。この人は現在まで最初のスタイルを貫いているのはすごいと思います。

ミュージック・ビデオも確かにかっこよかったです。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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