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Bryan Adams ① Jealousy 「ジェラシー」

80年代アーティスト枠は、今回からこの人を取り上げます。1959年カナダ生まれの彼は、10代から音楽活動を開始し、1980年には、A&Mレーベルからデビューしました。カナダでは小ヒットしましたが、米国では、ファースト&セカンドアルバムは全く売れませんでした。
日本では、セカンド・アルバム"You Want It, You Got It"「ジェラシー」からのこの曲でデビューしています。
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"Jealousy"「ジェラシー」(Bryan Adams)
ノリの良いロック・ナンバーでBryan AdamsとLindsay Mitchellとの共作。本国カナダとは異なったシングル・カットでした。
1981年日本のみのシングル。



さらに続きます。
日本でのセカンド・シングルは、世界歌謡祭出場曲。
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"Let Him Know"「レット・ヒム・ノウ」(Bryan Adams)
1982年の世界歌謡祭にエントリー、予選出場するも残念ながら入賞ならず。 Bryan Adams と Jim Vallanceの共作でのちにサード・アルバム"Cuts Like a Knife"に収録。
1982年日本のみのリリース。

次回は、ブレイクしたサードアルバムからの曲を紹介。
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No title

80年代ロックは洗練され過ぎ感(軟派基調?)が強く、皆同じような音に聞こえて小生の心にはあまり深く残っていないのが実感ですが、「ブライアンアダムス」は小生のお気に入りアーティストでした。洗練さの中にも多少荒削り感があり正統派ロックを堂々と歌い上げている姿(ハスキーな声で硬派感あり)が実にカッコよかったですネ~!「ヘブン」は80年代ロックを代表する名曲であり、わが弟と従弟が各自結婚式(2人とも80年代洋楽好き)でラストフィナーレ曲に選定していたことが可笑しかった。(当時のブライダル定番曲だったのかも・・) 

Re: No title

ローリングウエスト 様

いつもありがとうございます。

>洗練さの中にも多少荒削り感があり正統派ロックを堂々と歌い上げている姿が実にカッコよかったですネ~!

ほんとに正統派というのが一番しっくりきますね。日本でもデビュー当時からプッシュされるのも納得です。世界歌謡祭をはじめ来日公演も多数おこなっており、親近感の湧く人です。

>ヘブン」はわが弟と従弟が各自結婚式(2人とも80年代洋楽好き)でラストフィナーレ曲に選定していたことが可笑しかった。

隠れたブライダル・ソングだったんですね。確かに合うなあ。


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