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ABBA ⑦ Take A Chance 「テイク・ア・チャンス」

日本では、独自規格のベスト・アルバム「ABBA Greatest Hits 24」が大ヒットする中リリースされたオリジナル・アルバム"ABBA : The Album"「ABBA : The Album」。セカンド・シングルのこの曲が大ヒット。
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"Take A Chance"「テイク・ア・チャンス」(ABBA)
Benny AnderssonとBjörn Ulvaeusの共作。UKシングルチャートで1位を記録。全米でも大ヒットしました。
1978年Billboard最高位3位。



さらに続きます。
先行ファースト・シングルは、この曲でした。
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"The Name Of The Game"「きらめきの序曲」(ABBA)
Benny Andersson、Björn Ulvaeus、Stig Anderson3人の共作。UKシングルチャートで1位を記録。
1977年Billboard最高位12位。

英米以外の国では、両A面サード・シングルが登場。
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"Eagle"「イーグル」(ABBA)
Benny AnderssonとBjörn Ulvaeusの共作。


"Thank You For The Music"「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」(ABBA)
Benny AnderssonとBjörn Ulvaeusの共作。The Girl with the Golden Hairと名付けられたミニ・ミュージカルの一曲。人気曲でベスト・アルバムなどにもよく収録されています。

次回は、ベスト・アルバム第二弾が登場。
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No title

数々多くのアバ・ヒット曲はわが青春時代の象徴音楽(S&G・カーペンターズ等と並ぶ存在)の一つ、中学3年生(1972)の高校受験勉強をしていた時期、インスタントラーメンをすすっていた時に深夜放送ラジオから流れてきた「ビョルン&ベニー」という男性デュオの爽やかな曲「木枯らしの少女」が最初の出会いでした。背の高いスタイル抜群の美人を各自が奥さんに迎えた仲の良いWカップル(残念ながら各夫婦ともは数年後には離婚しましたが・・)は自ら作曲・プロデュース・演奏までこなす画期的なグループとしてどんどんヒット曲を放っていましたね。メロトロン音響を入れながら盛り上がっていくアレンジが心地よい「SOS」(1975)あたりから日本でも人気が出始め、1976年になるとその勢いは留まることを知らず!70年中盤からアバは世界的なモンスターグループになっちゃったのでわが大学時代はアバBGMの時代でした。

Re: No title

ローリングウエスト様

いつもありがとうございます。

> 70年中盤からアバは世界的なモンスターグループになっちゃったのでわが大学時代はアバBGMの時代でした。

この頃の勢いはすごかったですね。ベストアルバムとこのアルバムが同時にベスト10入りするなど大人気でした。

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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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