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Cyndi Lauper ⑧ "Hey Now (Girls Just Want To Have Fun)" 「ヘイ・ナウ (ガールズ・ジャスト・ウォナ・ハヴ・ファン)」

前作から1年、初のベスト・アルバム"Twelve Deadly Cyns...and Then Some"「シンディ・ローパー・グレイテスト・ヒッツ」が登場。3曲の新録音曲が収録され、デビュー・ヒット曲のセルフカバーがファーストシングルでした。
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"Hey Now (Girls Just Want To Have Fun)"
「ヘイ・ナウ (ガールズ・ジャスト・ウォナ・ハヴ・ファン)」(Cyndi Lauper)

デビュー曲がレゲェ風アレンジでよみがえりました。UKシングル・チャートで最高位4位を記録しています。
1994年Billboard最高位87位。



さらに続きます。
セカンド・シングルは、カバー曲。
(ジャケ準備中)

"I'm Gonna Be Strong"「アイム・ゴナ・ビー・ストロング」(Cyndi Lauper)
Barry MannとCynthia Weilの共作でFrankie Rainが初レコーディング。その後、Gene Pitneyのカバーで1964年にBillboard最高位9位を記録しています。
1994年Billboardチャートインせず。

サード・シングルは、この曲。
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"Come On Home"「カム・オン・ホーム」(Cyndi Lauper)
Cyndi LauperとJan Pulsfordの共作。
1995年Billboardチャートインせず。

次回最終回予定。
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No title

シンディ・ローパー大好きですね~!デビュー曲「ハイスクーはダンステリア」でド派手姿で跳んだり跳ねたりで突然登場したチト年喰ったノーテンキなオネーチャンだと思いましたが、名曲「タイム・アフター・タイム」で印象が変わりました。ファンキーなデビュー曲に相反し、この2ndシングルは叙情溢れ語りかけ心に響く名曲、幅広い音楽性に魅力を感じますね。その後「マネーチェンジエブリシング」「シーバップ」「トゥルーカラーズ」など次々にヒットを放ち、マドンナと並ぶ1980年代POPシーンの代表的な女性エンターティナー(グラミー賞も獲得)に成長しましたね。「USAフォー・アフリカ」のチャリティ活動(ウイアーザワールドの曲で有名)で彼女は中核的な存在になっていましたね~!
(PS)ロック史に輝く伝説のロックコンサート50周年記事を掲載しております。

Re: No title

ローリングウエスト 様

> シンディ・ローパー大好きですね~!

いつも熱いコメントありがとうございます。USA for Africaでのパフォーマンスも良かったですね。いまだに現役なのもすごいです。

> (PS)ロック史に輝く伝説のロックコンサート50周年記事を掲載しております。

興味深く拝見しました。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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