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Boz Scaggs ② Lowdown (ロウダウン)

次第に評価を高めてきたBoz Scaggsですが、1976年発表のアルバム"Silk Degrees"「シルク・ディグリーズ」で本格的にブレイクします。そしてセカンド・シングルのこの曲が大ヒット。
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"Lowdown"「ロウダウン」(Boz Scaggs)
セカンドシングルのこの曲は、Boz ScaggsとDavid Paichの共作。ファーストシングルに続きTop40入りするとチャートを駆け上がり、からの最大ヒットとなりました。アルバムの方もBillboard最高位2位、500万枚以上を売り上げました。翌年のグラミー賞最優秀R&B歌曲賞を受賞しています。
1976年Billboard最高位3位。



さらに続きます。
ファースト・シングルは、日本ではB面でした。
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"It's All Over"「すべては終わり」(Boz Scaggs)
Boz Scaggs作品。初のTop40ヒットに。
1976年Billboard最高位38位。

サード・シングルは、日本未発売。

"What Can I Say"「何て言えばいいんだろう」(Boz Scaggs)
Boz ScaggsとDavid Paichの共作でアルバムのオープニング・ナンバー。
1976年Billboard最高位42位。

4thシングルは、再びヒット。
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"Lido Suffle"「リド・シャッフル」(Boz Scaggs)
Boz ScaggsとDavid Paichの共作。
1977年Billboard最高位11位。

そしてこの名曲もこのアルバムに。
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"We're All Alone"「二人だけ」(Boz Scaggs)
のちにRita Coolidgeがカバーしてヒットさせたため(1977年Billboard最高位7位。)、日本でのタイトルは「ウィアー・オール・アローン」 に変更されました。Boz Scaggs作品。

一気にAORの代表歌手となったBoz Scaggs。日本でも人気物となっていきます。以下次回。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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