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Helen Reddy ④ Angie Baby (アンジー・ベイビー)

ヒット・チャートの常連になったHelen、3枚目の全米No.1ヒットがこの曲でした。
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"Angie Baby"「アンジー・ベイビー」(Helen Reddy)
ラジオ・ジャンキーの女の子のストーリー・ソング。遊びに来た近所の男の子が彼女がラジオのボリュームを下げると小さくなって消えてしまうというかなり変わった歌でした。山下達郎のレコーディングスタッフとしても有名なシンガー・ソングライターAlan O'dayの作品。6thアルバム"Free And Easy"「フリー・アンド・イージー」からのファースト・シングル。
1974年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
続くシングルは、フランスの曲をカバー。
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"Emotion"「エモーション」(Helen Reddy)
フランスのシンガー・ソングラーターVéronique Sansonの作品。Kiki Deeも1973年にカバー しています。Helenバージョンの英語詞は、Patti Dahlstromが訳したものを使っています。
1975年Billboard最高位22位。

1975年には初来日を果たし、来日記念盤となったこの曲が日本でもヒットしました。
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"Bluebird"「ブルーバード」(Helen Reddy)
当時カバーすればヒットするとまで言われていたLeon Russell作品。アルバム"No Way To A Treat A Lady"「ブルーバード」からのファースト・シングル。順調にチャートを駆け上っていたのですが、30位台で足踏みしストップしてしまいました。日本では来日記念盤シングルとなり洋楽チャート上位にチャートインしています。
1975年Billboard最高位35位。

セカンド・シングルのほうがヒットしました。
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"Ain't No Way To Treat A Lady"「さめた心」(Helen Reddy)
当時、新進気鋭のシンガー・ソングライターHarriet Schock(こちらで取り上げています。)の曲。こちらは、Top10ヒットになっています。
1975年Billboard最高位8位。

サード・シングルは、Barry Manilowとの競作になっています。
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"Somewhere In The Night"「夜どこかで」(Helen Reddy)
Richard KerrとWill Jenningsの共作で、ファーストレコーディングはBatdorf & Rodney。続いてHelenがシングル・カットし、 Barry Manilowバージョンは、1978年にシングルカットされました。(Billboard最高位9位。)
1975年Billboard最高位19位。

次回は、その後のヒット曲から。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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