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Blondie ① X Offender (Xオフェンダー)

1974年に Gary ValentineとDebbie Harryを中心にニューヨークで結成、当初はパンク・ロックの影響が強く表れていました。1976年にメジャー・デビュー。当初はあまり売れませんでしたが、日本では、レコード会社がプッシュ。シングルもデビュー曲からリリースされ、初期に来日しています。デビューシングルがこの曲。
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"X Offender"「Xオフェンダー」(Blondie)
Gary ValentineとDeborah Harryの共作。デビュー・アルバム"Blondie"「妖女ブロンディ」からのファースト・シングル。パンクバンドで女性がリードヴォーカルというのは珍しく注目を集めましたが、ヒットするまでには至りませんでした。日本では、1977年3月にシングルがリリースされています。日本でのキャッチ・コピーは、「パンク・ロック・プレイメイト・ナンバー1」。
1976年Billboardチャートインせず。



さらに続きます。
セカンドシングルは、バラード。
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"In The Flesh"「愛してほしい」(Blondie)
Deborah HarryとChris Steinの共作。オーストラリアで2位を記録するヒットとなっています。
1976年Billboardチャートインせず。

サード・シングル、この頃、プロモーション来日。
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"Rip Her To Shreds"「汚れた天使」(Blondie)
Deborah HarryとChris Steinの共作。日本盤シングルは、ファースト&セカンド・シングルを収録したお徳盤。
1977年Billboardチャートインせず。

セカンド・アルバム"Plastic Letters"「囁きのブロンディ」からの日本独自のファースト・シングル。
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"Kidnapper"「夢見るキッドナッパー」(Blondie)
メンバーのJimmy Destriの作品。日本のみのリリース。

英米のファースト・シングル。この曲が注目を集めます。
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"Denis"「デニスに夢中」(Blondie)
1963年のドゥーワップ・グループRandy & the Rainbowsのヒット曲のカバー。Neil Levenson作品。UKシングル・チャートで最高位2位を記録するなどヨーロッパ各国でヒットを記録しました。
1978年Billboardチャートインせず。

セカンドアルバムは、Billboardで最高位76位、UKチャートで最高位10位を記録、ブレイクの兆しが見えてきました。次回は、あの曲から。

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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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