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この一枚 (127) 旅立ちの季節に: We May Never Pass This Way Again (この道は一度だけ)

春といえば、ラジオ番組の「全米TOP40」でこの時期に必ずかかったこの曲。
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"We May Never Pass This Way (Again)"「この道は一度だけ」(Seals & Crofts)
彼らのワーナー移籍後3枚目のアルバム"Diamond Girl"からのセカンド・シングル。Jim Seals&Dash Croftsの共作。どちらかと言うとCarpentersの「愛のプレリュード」のようなラブソングですが、新たなスタートという点では、マッチしています。
1973年Billboard最高位21位。



さらに続きます。
(歌詞和訳)

"人生"、ただのゲームさと人は言う
でも、そう言っている間にも時は流れてゆく
"愛"、沈み行く秋の夕日のように死に絶える
でも、それは始まりにすぎない
進み行く道は、薄明かりの中
僕らの歩む道は誰にも見えない
宇宙の神秘は、僕らに囁く
流れゆく年月の中で、
高みへと、高みに登れと

私たちが歩く道は一度だけだから
(繰り返し)

"夢"愚か者のたわごとと人は言う
でも、そうやってチャンスを逃してゆく
"平和"、物言わぬ鳩のように飛び去っても
それは、まだ始まったばかり
遥か昔のコロンブスのように
勇気を集めて、新たな海へと
漕ぎ出していこう
心の恐れを捨て去って
流れゆく年月の中で、
高みへと、高みに登れと

私たちが歩く道は一度だけだから
(繰り返し)

笑いたいときには、笑い
泣きたいときには、思い切り泣く
僕がこの道を通るのは一度だけだから
だから君といたいんだ
君は、友達以上の人
僕が旅なら、君は、旅の終わり
僕がこの道を通るのは一度だけだから
だから君といたいんだ

私たちが歩く道は一度だけだから
(繰り返し)

(HY訳)

小ヒットでしたが聞けば聞くほど耳に残る曲です。

Seals & Croftsは、1969年結成したフォーク・デュオ。TA Recordで2枚のアルバムを発表後、Warner Bros. Recordへ移籍、二枚目のアルバムからこの曲が大ヒット。
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"Summer Breeze"「想い出のサマー・ブリーズ」(Seals & Crofts)
移籍第二弾アルバム"Summer Breeze"からのファースト・シングル。Jim Seals&Dash Croftsの共作。
1972年Billboard最高位6位。

移籍第三弾"Diamond Girl"からのファースト・シングルは、
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"Daiamond Girl"「僕のダイアモンド・ガール」(Seals & Crofts)
Jim Seals&Dash Croftsの共作。
1973年Billboard最高位6位。

このグループについてはまたいつか特集します。ちなみにEngland dan & John Ford ColeyのDan sealsは、Jimの弟です。
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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

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