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Richard Marx ③ Keep Coming Back (瞳の誘惑)

1991年には、湾岸戦争反対ソング"Hard To Believe"(Kevin Cronin with Friends)に参加したRichard。その年の秋には、サード・アルバム"Rush Street"が登場しました。ファーストシングルがこの曲でした。
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"Keep Coming Back"「瞳の誘惑」(Richard Marx)
Richard Marx作品。Luther Vandrossがバック・ヴォーカルに参加してソウルフルな作品に仕上がっています。ファースト&セカンドで売れすぎた反動か、残念ながらTop10入りを逃しました。
1991年Billboard最高位12位。



さらに続きます。
セカンド・シングルは、Top10返り咲き。
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"Hazard"「ハザード」(Richard Marx)
Richard Marx作品。ストーリー性のある静かな曲で不幸な転帰をとった主人公と恋人とのことを歌っています。曲自体は微妙な表現ですが、ビデオを見ると真相はどうだったかわかるような仕組みです。Hazardはネブラスカの地名ですが、「危険」という意味あいもかけているようです。
1992年Billboard最高位9位。

サード・シングルは、
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"Take This Heart"「テイク・ジス・ハート」(Richard Marx)
Richard Marx作品。彼らしいミデアム・テンポのロック。
1992年Billboard最高位20位。

4thシングルは、バラード曲。
(ジャケありません。)

"Chains Around My Heart"「チェインズ・アラウンド・マイ・ハート」
(Richard Marx)

Richard MarxとTee Waybillの共作。
1992年最高位44位。

次回は、4thアルバムから。
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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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