FC2ブログ

この一枚 (102) "Hearts On Fire" 「ハーツ・オン・ファイアー」

Eaglesを脱退したRandy Meisnerのその後をたどります。まずは、セカンド・ソロ・アルバムから最大のヒット曲。
hof01_convert_20140425020909.jpeg

"Hearts On Fire"「ハーツ・オン・ファイアー」(Randy Meisner)
1977年イーグルスを脱退後ソロとして活動。一番ヒットしたセカンドアルバム"One More Song"「ワン・モア・ソング」からのセカン・ドシングル。日本では、ファーストシングルとのカップリングでした。Eric KazとRandy Meisnerの共作。
1981年Billboard最高位19位。



さらに続きます。
1977年イーグルス脱退後の翌年に出したソロデビュー・アルバム"Randy Meisner"「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」。日本盤タイトル曲は、イーグルス時代の大ヒットをセルフカバーしたもの。そしてシングルにはこの曲が選ばれました。
hof02_convert_20140425020945.jpeg

"I Really Want You Here Tonight"「今夜はふたりだけ」(Randy Meisner)
ハート・ウォーミングなバラードナンバーになっています。アルバム・プロデューサーのAlan Brackettの作品。
Billboardチャートインなし。(意外です。)

1980年に発表されたセカンド・アルバムから。Epic移籍第一弾となります。
hof01_convert_20140425020909.jpeg

"Dee Inside My Heart"「ディープ・インサイド・マイ・ハート」(Randy Meisner)
セカンド・アルバム"One More Song"からのファースト・シングル。Eric KazとRandy Meisnerの共作。Kim Carnesがデュエット相手を務めています。アルバムのタイトルチューン"One More Song"にはGlennとDonがバック・コーラスで参加しています。
1980年Billboard最高位22位。

サードアルバムからもヒットが
hof03_convert_20140425021020.jpeg

"Never Been In Love"「涙のハート・ビート」(Randy Meisner)
サード・アルバム"Randy Meisner"「紺碧のハイウェイ」からのファーストシングル。Craig Bickhardt作品。
1982年Billboard最高位28位。

意外にヒット曲に恵まれていました。その後は、FirefallのRick Robertsとthe Roberts-Meisner Band (1987-1989)で活動したりPocoの再結成にも参加しています。

ドン・ヘンリーやグレン・フライとの関係は、最悪だった時期もありますが、1998年ロックの殿堂入りした時には、一緒に演奏しています。

"Hotel California" Live at 1998 Hall of Fame Induction (Eagles)


"Take It Easy" Live at 1998 Hall of Fame Induction (Eagles)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ランディの歌声は人柄通りハート・ウォーミングですよね
地声でありながら高音のヴォーカルが個性的です。
Take it to the limitのイメージかスローバラードのイメージが
強いですが、Tryn'のようなロックなナンバーも捨てがたいです。
FMのサウンドトラックで使われていた曲Bad Manとか聞いていたら
ウォルターベッカーの訃報が(涙)
このところ才続いてますね。

Re: No title

りえる 様

コメントありがとうございます。

> ランディの歌声は人柄通りハート・ウォーミングですよね

ソロになってAOR系のアーティストして評価されてましたね。もっとアルバム出してほしかった。

> Tryn'のようなロックなナンバーも捨てがたいです。

どちらも歌いこなせる人ですね。そう言えば"Try and Love Again"も名曲ですね。

> ウォルターベッカーの訃報が(涙)

情報ありがとうございます。あの気難しいDonald Fagenとやっていける貴重な人でした。あの独特なギターは忘れられません。Steely Danもまたやりますね。

検索フォーム
プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

各種ランキング参加中
よろしかったらお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
音楽(洋楽) ブログランキングへ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
37位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
9位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR