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Eagles ⑤ New Kid In Town (ニュー・キッド・イン・タウン)

5枚目のアルバム"Hotel California"「ホテル・カリフォルニア」からソロで活動していたJoe Walshが参加、さらにロック色が強まりました。しかしアルバムは大ヒット、歴史的名盤と称賛されています。ファースト・シングルは、この曲。
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"New Kid In Town"「ニュー・キッド・イン・タウン」(Eagles)
Don Henley、Glenn Frey、J.D. Southerの共作。当時は、ホール&オーツのことを歌っていると言われていましたが根拠のないことだったようです。Wikiによると、Bruce Springsteenとも噂されたようですが、J.D. Southerは否定しているそうです。アルバムでの"Hotel California"から"New Kid in Town"の流れは見事でした。
1977年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
セカンドシングルがタイトル・チューン。
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"Hotel California"「ホテル・カリフォルニア」(Eagles)
Don Henley、Glenn Frey、Don Felder3人の共作。リード・ヴォーカルは、Don Henley。1960年代後半の激動の時代が終わり、惰性と安穏の時代を象徴するような歌。「チェックアウトは何時でも可能ですが、あなたは出て行くことができない。」という最後の歌詞が重い。
1977年Billboard最高位1位。

サード・シングルは、 ハードなサウンド。
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"Life In The Fast Lane"「駆け足の人生」(Eagles)
Joe Walsh、Glenn Frey、Don Henley3人の共作。リード・ヴォーカルは、Don Henley。Joe Walshのカラーが出た曲です。
1977年Billboard最高位11位。

アルバムは、8週間1位を記録する大ヒットとなり、次回作へのハードルは高くなっていきます。またこのアルバムを最後にRandy Meisnerがグループを脱退、Don Henley & Glenn Freyのツー・トップ体制が強化されます。
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No title

昨年1月に逝去したグレンフライ、あらためて惜しまれます。イーグルスとの出会いは1972年・中3時代、高校受験を迎えて数学が苦手なRWは難問が解けず頭の中は完全に混乱状態、その時に深夜ラジオ番組からカラッとした曲が流れてきて「気楽に行こうぜ~!」と爽やかに心を癒してくれました。(結局、難問は解けませんでしたが・・苦笑) 小気味いいカントリー調ナンバーこそイーグルスの真髄曲「テイクイットイージー」でした。「ニューキッドインタウン」もその名残がありますね。ハードロックバンドのジェイムス・ギャングからジョー・ウォルシュを迎え、イーグルスのサウンドはさらにロック色を強めていき、超有名な「ホテルカリフォルニア」の商業的大成功へと繋がっていきますが、音楽路線変更でのメンバー間の確執でイーグルス創設者・グレン・フライも悩み多き時代だったのかもしれませんね。

No title

こんにちは~!!
このアルバムのジャケットは、まさに名盤ですね。
もちろんジャケだけじゃないですけど。
ジャケを味わうには、やっぱレコードじゃないとですね^^

No title

私がイーグルスを好きになったのはホテルカリフォルニアが大ヒットしたこのアルバムからなので、ロック色が強くなったとか音楽性が変わったという意見を聞いてもピンと来なかったものです。その後初期のアルバムへ遡りましたが
初期のファンにはかなり違和感があったでしょうね。
擦り切れるほどLPを聞き、ジャケット写真を眺め、カリフォルニアへの
強い憧れが芽生えました。
どの曲も名曲で捨て曲なし完成度の高いの作品でした。
当時片面だけと思いながら、ついついB面、すべてを聞いてしまう毎日でした。
次のアルバムが出るまでひどく長く待ちわびたことをよく覚えています。

On a dark desert highway

いいですね
最近ちょくちょくアップさせていただいている、アメリカ西部の荒野を車で走っている際、夕暮れ時にラジオからホテルカリフォルニアが流れて来た時がありました。
ギターのイントロに続いて2音のドラムの後、"On a dark desert highway, cool wind in my hair~"が流れてきて、それはもうたまりませんでした。

Re: No title

ローリングウエスト 様

いつもありがとうございます。

> 昨年1月に逝去したグレンフライ、あらためて惜しまれます。

グループのキーマンでしたから・・・またライブで見たかったです。

>「ニューキッドインタウン」もその名残がありますね。

従来のイーグルらしい曲でしたね。この曲とRandyの曲と。

>音楽路線変更でのメンバー間の確執でイーグルス創設者・グレン・フライも悩み多き時代だったのかもしれませんね。

ヒットしたことも足かせになって次のアルバムが難産状態に陥りましたね。Don Felderとの長年の確執も・・・

Re: No title

かっぱのしんちゃん 様

> このアルバムのジャケットは、まさに名盤ですね。

二つ折りジャケットで中がホテルのエントランス風景というのも凝っていました。

> ジャケを味わうには、やっぱレコードじゃないとですね^^

そうなんですよ。CDは縮小しているので細かなところがわからなくなってしまいます。LPのジャケだけほしいものもあったりして・・・

Re: No title

りえる 様

いつもありがとうございます。

> 初期のファンにはかなり違和感があったでしょうね。

そうですね。Joe Walshのソロ活動を知っていると余計に気になりました。アルバム自体はトータル的にはまとまっているので文句のつけようがなかったりして・・・

> 当時片面だけと思いながら、ついついB面、すべてを聞いてしまう毎日でした。

B面もいいですね。ラスト・ナンバーも屈指の名曲ですし。

> 次のアルバムが出るまでひどく長く待ちわびたことをよく覚えています。

この後かなり迷走するんですよね。発売延期の連続で、よほどのプレッシャーだったんでしょうね。

Re: On a dark desert highway

FirstMESA 様

いつもありがとうございます。

> 最近ちょくちょくアップさせていただいている、アメリカ西部の荒野を車で走っている際、夕暮れ時にラジオからホテルカリフォルニアが流れて来た時がありました。

「海浜幕張の空から」様のアメリカの写真は、イーグルスのベストアルバムのジャケそのままの世界ですね。この風景にイーグルスのサウンド最高でしょうね。

> ギターのイントロに続いて2音のドラムの後、"On a dark desert highway, cool wind in my hair~"が流れてきて、それはもうたまりませんでした。

イントロ部分はインパクトありますよね。アメリカ行きたいなあ。


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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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