Michael Johnson を偲んで

ミスター・ブルーことMichael Johnsonが、7月25日ミネアポリスの自宅でお亡くなりになったそうです。享年72歳。AOR系の歌手であるとともにアコースティック・ギターの名手でもあった彼、後年はカントリー歌手としても活躍しました。ご冥福をお祈りします。ソース
mj01_convert_20170806132728.jpg

"You Can Call Me Blue"「哀しみのブルー」(Michael Johnson)
ヒット曲ではありませんが、個人的に好きな曲から紹介します。1980年の同名のアルバムからのシングルカット。L.BrownとD.Morganの共作。日本タイトルとは違い飄々とした曲です。
1980年Billboard最高位86位。



さらに続きます。
13歳からギターを始めた彼は、60年代は、The Chad Mitchell Trio(John Denverも在籍)などで活躍。1973年に初アルバムをリリースしました。最近になって評価されるようになったアルバム"There Is a Breeze"AORの名盤に数えられています。

"On The Road"「オン・ザ・ロード」(Michael Johnson)
デビューアルバムからのシングル。
1973年Billboard最高位118位。

本格的にブレイクしたのは、EMIアメリカに移籍してから。
mj02_convert_20170806132743.jpg

"Bluer Than Blue"「哀しみのブルー」(Michael Johnson)
移籍第一弾アルバム"The Michael Johnson Album"からのファーストシングル。Randy Goodrum作品。
1978年Billboard最高位12位。

セカンドシングルは、
mj03_convert_20170806132758.jpg

"Almost Like Being In Love"「恋しているみたい」(Michael Johnson)
日本盤では、"Dancin' Tonight"「ダンシン・トゥナイト(今宵はダンス)」のB面でした。1947年の Frederick LoeweとAlan Jay Lernerの共作。
1978年Billboard最高位32位。

続くアルバム"Dialogue"からは、
mj04_convert_20170806132821.jpg
mj05_convert_20170806132846.jpg

"This Night Won't Last Forever"「この夜の果てに」(Michael Johnson)
Bill LaBountyとRoy Freelandの共作。再びTOP20ヒットとなりました。
1979年Billboard最高位19位。

1980年代は、カントリー・シンガーとして活躍しました。最後に2010年のライブ映像から。

"Bristlecone"(Michael johnson)
見事な弾き語りを披露しています。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

各種ランキング参加中
よろしかったらお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
音楽(洋楽) ブログランキングへ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
8位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR