Alice Cooper ⑥ Poison (ポイズン)

80年代は、低迷したAlice Cooperでしたが、1989年にEpicレーベルへ移籍。Desmond ChildプロデュースでAerosmithやBon Joviのメンバーが参加して制作されたアルバム"Trash"からヒット曲が生まれます。
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"Poison"「ポイズン」(Alice Cooper)
Alice Cooper、Desmond Child、John McCurryの共作。この曲は、UKシングル・チャートでも最高位2位を記録。アルバムもBillboard最高位20位と1976年以来のTop40ヒットとなりました。 日本では、米国でのセカンド・シングル"House Of Fire"(最高位56位。)とカップリングでした。
1989年Billboard最高位7位。



さらに続きます。
不毛の1980年代にプチヒットしたアルバム"Constrictor"「コンストリクター」には映画の主題歌が収録。
(ジャケ準備中)

"He's Back (The Man Behind the Mask)"
「13日の金曜日Part6"ジェイソンは生きていた"のテーマ(ヒーズ・バック)」
(Alice Cooper)

Alice Cooper、Kane Roberts、Tom Kellyの共作。意外にもシンプルなロック・ナンバーで売れ線でしたがBillboardにはチャートインせず。

アルバム"Trash"からのサードシングルは、バラード・ナンバー。
(ジャケありません。)

"Only My Heart Talkin'"「オンリー・マイ・ハート・トーキン 」(Alice Cooper)
Alice Cooper, Bruce Roberts, Andy Goldmark, Apriadi-Velix4人の共作。
1990年Billboard最高位89位。

移籍第二弾アルバム"Hey Stoopid"「ヘイ・ストゥーピッド」からのシングルは、タイトルチューン。
(ジャケありません。)

"Hey Stoopid"「ヘイ・ストゥーピッド」(Alice Cooper)
Alice Cooper, Vic Pepe, Jack Ponti, Bob Pfeifer4人の共作。
1991年Billboard最高位78位。

その後また低迷しますが、2011年に発表したアルバム"Welcome 2 My Nightmare"「悪夢へようこそ・第二章」は、アルバムチャートで最高位22位を記録、さらに精力的にライブ活動を続けています。
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