Eurythmics ③ Would I Lie To You ? (ビリーヴ・ミー)

1984年に初来日を果たしたEurythmics。翌年には、4thアルバム"Be Yourself Tonight"「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」が登場しました。ファースト・シングルはこちら
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"Would I Lie To You ?"「ビリーヴ・ミー」(Eurythmics)
アルバムごとに新たな挑戦をするこのグループらしい曲。ストレートなロック&ソウルナンバー。 Annie LennoxとDavid A. Stewartの共作。UKチャートでは、最高位17位でしたが、米国の方がヒットしたようです。
1985年Billboard最高位5位。



さらに続きます。
セカンドシングルは、英国で大ヒット。
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"There Must Be An Angel (Playing With My Heart)"
「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」(Eurythmics)

Stevie Wonderのハーモニカをフューチャーしたバラード・ナンバー。同じくAnnie LennoxとDavid A. Stewartの共作。英国では、No.1を記録する大ヒットに。日本でも多くのカバー・バージョンが出ました。
1985年Billboard最高位22位。

サード・シングルは、大御所Aretha Franklinと共演。
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"Sisters Are Doin' It For Themselves "「シスターズ」(Eurythmics & Aretha Franklin)
Annie Lennox & Dave Stewart作品。アレサと堂々と渡り合えるアニー・レノックスが見ることができます。その後大物と共演するきっかけになった曲。UKチャート最高位9位。
1985年Billboard最高位18位。

ついに4枚目のシングルが登場。
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"It's All Right (Baby's Coming Back)"「ベイビーズ・カミング・バック」(Eurythmics)
Annie Lennox & David A. Stewart作品。UKチャート最高位12位。
1986年Billboard最高位78位。

次回は、5thアルバム"Revenge"から。
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No title

There must be an ange懐かしいです!MVも男装の麗人みたいな印象だったアニーがガラリと印象が変わって綺麗でした。

Re: No title

m 様

コメントありがとうございます。

>MVも男装の麗人みたいな印象だったアニーがガラリと印象が変わって綺麗でした。

ビデオは、一転明るい雰囲気でしたね。でも衣装とかセットは、かなり凝った作りでミュージックビデオ制作に対する意欲が伝わります。曲は、親しみやすく井手麻理子のカバーもよかったなあ。
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Author:HY
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