この一枚 (80) Too Late To Turn Back Now (涙のハートブレイカー)

なぜか耳に残る爽やか系ソウル系ポップス。
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"Too Late To Turn Back Now"「トゥー・レイト・トゥ・ターン・バック・ナウ」
後に「涙のハート・ブレイカー」(Cornelius Brothers & Sister Rose)

1970年結成のフロリダ州出身の兄妹グループ。当初3人でしたが、のちに妹一人が加わり4人グループになりました。この曲は、デビューアルバム"Cornelius Brothers & Sister Rose"からのセカンドシングルで彼らの最大のヒット曲。ソウルというよりは、ポップス寄りでFifth Dimensionのようなグループでした。下のジャケットは、1976年ベストアルバム発表時の再リリースシングル。リード・ヴォーカル担当のEddie Cornelius(長身の方)の作品。
1972年Billboard最高位2位。



さらに続きます。
(歌詞和訳)

ママが僕に言ったんだ
坊や、覚えておいで
世の中には恋というものがあって
あなたの心を粉々に砕くのよ
そしてあなたをみじめにするのよ

可愛いこの子に会ってから
それが僕にも起こったって悟ったよ
だから言うのさ

※今となっては、元の戻るのには遅すぎる
確実に僕は恋に落ちたんだ
今となっては、元の戻るのには遅すぎる
確実に僕は恋に落ちたんだ

一日に10回は彼女が恋しくなる
まさかこんなになるとは異常なことさ
夜になれば寝られない
彼女を抱きしめたくてたまらない
自分に言い聞かせようとするけれど
この気持ちは裏切れない
だから言うのさ

※繰り返し

僕は気にしないよ
彼女が僕を愛してるかってことは
でも片想いなんて嫌だな
なにもできないから
だから言うのさ

※繰り返し

(HY訳)

初恋の気持ちを素直に歌った曲ですね。

彼らのデビュー曲もヒットしています。
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"Treat Her Like A Lady"「いかしたレディー」(Cornelius Brothers & Sister Rose)
1971年のデビューシングル。Eddie Corneliusの作品でThe Temptationsの曲とは、同名異曲。
1971年Billboard最高位3位。

デビューアルバム"Cornelius Brothers & Sister Rose"から三枚目のシングル。
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"Don't Every Be Lonely"「淋しがらないで」(Cornelius Brothers & Sister Rose)
バラード・ナンバーでEddie Corneliusの作品。
1972年Billboard最高位23位。

グループは、オリジナル・アルバム2枚とベストアルバムをリリースして解散しています。

"Too Late To Turn Back Now"の歌唱映像。

"Too Late To Turn Back Now"(Cornelius Brothers & Sister Rose)
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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