この一枚 (68) Pick Up The Pieces (ピック・アップ・ザ・ピーセス)

今日はファンキーなインスト・ナンバーから。
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"Pick Up The Pieces"「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」(Average White Band)
英国出身の白人ソウルファンクグループ(後に黒人も所属)。Arif Mardinをプロデューサーに迎えたセカンドアルバム"AWB"「AWB」からのシングルカット。インストゥルメンタル・ナンバーとしては異例の全米No.1を記録。後年Candy Dulferにカバーされるなどスタンダード・ナンバーになっています。曲はメンバーの共作。
1975年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
続いてリリースされた3rdアルバム"Cut The Cake"「カット・ザ・ケイク」からは、タイトルチューンがシングルに。
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"Cut The Cake"「カット・ザ・ケイク」(Average White Band)
こちらは歌詞があります。曲は、Average White BandメンバーとAlan Gorrie、Robbie McIntosh(1974年にヘロイン中毒で急死したオリジナル・メンバー)の共作。前作の勢いもあって大ヒットしました。
1975年Billbard最高位3位。

このアルバムからのセカンドシングルは、一転バラード。
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"If I Ever Loose This Heaven"「真夜中のファンキー・パーティ」
(Average White Band)

日本盤シングルは、サードシングル"School Boy Crush"とのカップリングでした。Quincy Jonesのアルバム"Body Heat"収録曲のカバー。オリジナルは、Leon Wareと Minnie Ripertonのデュエットでした。Leon WareとPam Sawyerの共作。
1975年Billboard最高位39位。

サードシングルもTop40入り。

"School Boy Crush"「スクール・ボーイ・クラッシュ」(Average White Band)
メンバーの共作曲。
1975年Billboard最高位33位。

続く4thアルバム"Soul Searching"「スィート・ソウル・ミュージック」からのファーストシングル。
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"Queen Of My Soul"「クィーン・オブ・マイ・ソウル」(Average White Band)
メンバーのHamish Stuart作品。最後のTop40ヒットになりました。
1976年Billboard最高位40位。

この他Ben E Kingとこの曲で共演。
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"Get It Up For Love"「恋は幻」(Average White Band featuring Ben E. King)
1977年発表の5thアルバム"Benny & Us"「ベニーと僕等」からのシングル。Ned Dohenyの名曲のカバーです。
Billboardチャートインなし。

メンバーチェンジを繰り返しながらも現在も活動中。(オリジナルメンバーは二人残ってます。)
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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