Raspberries & Eric Carmen ② Let's Pretend (レッツ・プリテンド)

セカンド・アルバム"Fresh"「明日を生きよう」から二枚目のTop40ヒット。日本でもヒットしました。
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"Let's Pretend"「レッツ・プリテンド」(Raspberries)
Eric Carmen作品。キャッチ―なメロディが日本でも受けヒット、当時ラジオではよくかかっていました。本国では、かろうじてTop40の状態。いい曲なんですが・・・
1973年Billboard最高位35位。



さらに続きます。
続くサードアルバムは、変形ジャケットにイチゴの香り付きレコード。しかし、サウンドはハードになってきます。
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"Tonight"「トゥナイト」(Raspberries)
サード・アルバム"Side 3"「サイド3」からのファースト・シングル。Eric Carmen作品。アルバムのトップを飾る曲。米国ではもう一つですが、日本のラジオ洋楽チャートでは、Top20入りしていたと思います。
1973年Billboard最高位69位。

続くシングルは、米国では、"I'm a Rocker"(Billboard最高位94位。)でしたが日本ではこの曲。
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"Ecstacy"「君に首ったけ」(Raspberries)
米国では、サード・シングル。Eric Carmen作品。Billboardチャートインなし。このアルバムを最後にメンバーの二人Dave Smalley(ベース)、Jim Bonfanti (ドラム)が脱退します。

結局アルバムのセールスの方も芳しくなく(Billboard最高位138位)次のアルバムは、新メンバーを迎えメロデイ重視に。
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"Overnight Sensation (Hit Record)"「オーバーナイト・センセーション」(Raspberries)
4thアルバム"Starting Over"「素晴らしき出発」からのファーストシングル。Eric Carmen作品。久々のヒットとなりました。
1974年Billboard最高位18位。

セカンドシングルは、日本では、米国のB面曲がA面に。
(ジャケこれだけありません。)

"Party's Over"「パーティの終りに」(Raspberries)
Wally Bryson作品で彼がリード・ヴォーカル。

米国では、この曲がA面。

"Crusing Music"「クルージング・ミュージック」(Raspberries)
Eric Carmen曲。
1975年Billboardチャートインなし。

ヒットメイカー・プロデューサーJimmy Iennerのもとヒット曲を連発してきた彼らですが、メンバー間のいざこざなど問題噴出で、1975年に解散。Eric Carmenは、ソロに転向します。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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