Tony Orlando & Dawn ① Candida (恋するキャンディダ)

今回並行して取り上げるこのグループは、60年代から歌手で活躍したTony Orlandoのグループですが、当初は、エアバンドのような状態だったようです。デビュー曲は、この曲。
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"Candida"「恋するキャンディダ」(Dawn)
デモ・テープが好評でレコードを出すことになったようですが、Tonyは名前を出さずにDawnという4人組として発表。しかし大ヒットしてしまい困った事態になります。デビューシングルの表記では、リード・ボーカルFrank Spinaleとなっています。プロデュースは、The TokensのHank Medress。パフォーマンスする必要が出てからTonyとバックボーカルの女性二人の構成になりました。曲は、T.WineとJ.Levineの共作。
1970年BIllboard最高位3位。

さらに続きます。
実は、Tony Orlandoと言う名前は、Gleeにも登場しています。

Season 2 Episode 18 プロム回。
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バート父「プロムの頃は、Tony Orlandoみたいと言われてたんだぞ。」

アホ・ブレインが・・・
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「誰それ?デザイナーの人?」

スターに見えない・・というか。Tony Orlandoとは、顔の作りが違うような・・・・
バート父は、十分ハンサムだったと思いますが・・・

Tony Orlandoは、1961年からソロシンガーとして活動。最大のヒット曲は
(ジャケ持ってません。)

"Bless You"(Tony Orlando)
曲は、Barry MannとCynthia Weilのゴールデンコンビの共作。Barry Mannは、1962年にセルフ・カバーしています。
1961年Billboard最高位15位。

1969年には、Windというグループ名義でヒットを出しています。
(ジャケありません。)

"Make Believe"(Wind)
Bo GentryとJ. Levineの共作。
1969年Billboard最高位28位。

次回は、デビュー2枚目のシングルから。
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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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