この一枚 ㊻ Keep on Truckin'  (キープ・オン・トラッキン)

今日は、Hall & Oatesのアポロ・シアターライブに登場した元TemptationsのEddie Kendricksのヒット曲を
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"Keep On Truckin' Part 1"「キープ・オン・トラッキン」(Eddie Kendricks)
Temptationsの黄金期のメンバーで1971年にグループを脱退、ソロ活動に入ります。当初ヒットに恵まれず、1973年の3枚目のアルバム"Eddie Kendricks"からこの曲が大ヒットします。8分台の曲でシングルは、Part1とPart2に二分されています。Anita Poree、Frank Wilson、Leonard Castonの共作。
1973年Billboard最高位1位。 (2週)



さらに続きます。
(歌詞和訳)

※俺は走り続けるぜ、ベイビー
ずっと走り続けてきた
お前の愛をゲットするために

恥、二重の恥をかこうとも
愛、愛だけが俺をコントロールする
たった一度のキスからも
恋人たちに愛の炎が燃え上がる

※繰り返し

ベイビー、最悪だ
耐えられそうにない
そうさ、ベイブ
お前もそうだろう

病気の時みたいに熱が上がりっぱなし
まさに恋愛中毒さ、俺は燃えてるぜ

※繰り返し

いい気分だ
この気持ちは止められないぜ
この気持ちは止められないぜ

走り続けるさ・・・

病気の時みたいに熱が上がりっぱなし
まさに恋愛中毒さ、俺は燃えてるぜ

俺は、愛のRed Ball Expressだぜ
ディーゼルの力でお前のもとへ一目散

古臭い誘惑の雨も、ひらりと身をかわし
ヒョウが降ろうが、雪が降ろうがおまえの愛に向かって走り続ける

もう後もどリはできないさ
まっすぐ走りつづけるぜ
もう後もどリはできないさ
まっすぐ走りつづけるぜ

(HY訳)

Red Ball Expressは、トラックの輸送会社のこと。Truckingと書けてますね。

この後は、ヒット曲が続きます。
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"Boogie Down"「ブギ―・ダウン」(Eddie Kendrick)
ソロ4作目"Boogie Down !"からのシングル・カット。こちらもシングルは、エディット・バージョン。こちらもAnita Poree、Frank Wilson、Leonard Castonの共作。惜しくも2位どまり。
1974年Billboard最高位2位。

5作目のアルバム"For You"からは、ファルセット・バラードがヒット。
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"Shoeshin Boy"「シューシャイン・ボーイ」(Eddie Kendricks)
Harry BookerとLinda Allenの作品。アルバムからのセカンドシングルでしたが、こちらの方が、Top40入りしました。
1975年Billboard最高位18位。

その後も安定した活動を続け、1982年には、Temptationsのリユニオンコンサートにも参加するなど活躍しましたが、1992年に52歳の若さで他界しています。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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