Daryl Hall & John Oates ⑥ Out Of Touch (アウト・オブ・タッチ)

黄金時代だったこの頃、ヒット曲は続きます。ヒット・アルバム"Big Bam Boom"からのファースト・シングル。
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"Out Of Touch"「アウト・オブ・タッチ」(Daryl Hall & John Oates)
アルバムでは、"Dance on Your Knees"から間もなく続くため始まりがわかりにくくなってます。Daryl HallとJohn Oatesの作品。6枚目の全米No.1ヒットに輝きます。
1984年Billboard最高位1位。 (2週)



さらに続きます。
このアルバムからもシングル量産しています。
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"Method Of Modern Love"「メソッド・オヴ・モダン・ラヴ」(Daryl Hall & John Oates)
セカンドシングルは、Daryl HallとJanna Allenの共作。ミュージック・ビデオ全盛期ですね。
1985年Billboard最高位5位。

サードシングルは、Top10入りならず。
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"Some Things Are Better Left Unsaid"「言わずにおいて」(Daryl Hall & John Oates)
シングルはエディット・バージョン。Daryl Hall単独作品。
1985年Billboard最高位18位。

4枚目のシングル。
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"Possession Obsession"「ポゼッション・オブセッション」(Daryl Hall & John Oates)
Daryl Hall、John Oates、Sara Allen、Janna Allen4人の共作。あまり日の目を見なかったビデオですが、なかなかユニークですね。
1985年Billboard最高位30位。

ほぼ同時期に収録されたハーレムのアポロ・シアターでのライブから
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"A Night at the Apollo Live! The Way You Do the Things You Do/My Girl"
「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ・ザ・シングス・ユー・ドゥ /マイ・ガール」
(Daryl Hall & John Oates Featuring David Ruffin & Eddie Kendrick)

このヴィデオは、"My Girl"のみ。Temptationのかつての主要メンバーDavid RuffinとEddie Kendricksを迎え、モータウンの名曲をメドレーで歌っています。(アルバムでは、4曲。)My Girlでは、David Ruffinがリード・ヴォーカルです。アポロ・シアターの再開記念コンサート二日目のプログラムが、彼らだったようです。B面の"Everytime You Go Away"も見事な共演が聞けます。
1985年Billboard最高位20位。

この後は、さすがに下り坂になりますが、いい曲が続きます。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
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