Home Free がJohn Denverの名曲をカバー

The Sing-Off Season 4チャンピオンHome Freeは、カントリーの曲中心にアカペラ・カバーしていますが、今回、John Denverの子の名曲をカバーしました。
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"Thank God I'm A Country Boy"「すばらしきカントリー・ボーイ」(John Denver)
John Denverの1975年のライブ・アルバム"An Evening With John Denver"から二枚目のシングル・カット。スタジオ・バージョンは、アルバム"Back Home Again"に収録されています。カントリー・チャートとレギュラー・チャートの両方でNo.1を記録しました。 John Martin Sommersの作品。
1975年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
8月5日に公開されたばかりのHome Free作品。

"Thank God I'm A Country Boy"「すばらしきカントリー・ボーイ」(Home Free)
もともとアカペラにしやすそうな曲ですが、随所に彼ららしいアレンジが施されています。

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撮影風景から。

いつもは、カントリー系の最新曲をカバーすることが多い彼らですが、涙ものの懐かしい曲もやってくれています。この曲は、オリジナル・アーティストと共演。まず元歌から。
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"Elvira"「恋するエルヴァイラ」(The Oak Ridge Boys)
1947年デビューのThe Oak Ridge Quartetが母体。現在のメンバーになったのは、1970年代から。1970年代後半からカントリーチャートでは、1位を記録するようになっていましたが、レギュラー・チャート上位に顔を出すようになったのがこの曲からです。この曲は、1966年のDallas Frazierの作品。彼らの1981年のアルバム"Fancy Free"からのシングルカット。グラミー賞やCountry Music Awardsに輝く名曲。
1981年Billboard最高位5位。

Home FreeとThe Oak Ridge Boysの共演。

"Elvira"(Home Free featuring The Oak Ridge Boys)
楽しい共演になってます。Bass対決も面白い。

この曲は、Pentatonixもカバー。

"Elvira"(Pentatonix)
2015年のCountry Music Awardsでのパフォーマンス。

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これからの彼らの作品にも期待!!(Peter HollensとHome Free)
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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