Daryl Hall & John Oates ③ Wait For Me (ウェイト・フォー・ミー) 

1970年代後半は、色々な音楽スタイルに挑戦したホール&オーツでしたが、やはりこのタイプの曲が人気でした。
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"Wait For Me"「ウェイト・フォー・ミー」(Daryl Hall & John Oates)
RCAレーベル移籍5作目のアルバム"X-static"「モダン・ポップ」からのファースト・シングル。彼らの原点:ブルーアイド・ソウルの系の曲でヒットしています。Daryl Hallの作品。
1980年Billboard最高位18位。



さらに続きます。
前後しますが、前作"Along the Red Ledge"「赤い断層」からのセカンド・シングルが出て来ましたのでご紹介。
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"Alley Katz"「アレイ・カッツ」(Daryl Hall & John Oates)
当時は、ぶっ飛んでしまったシングルでしたが、今聞くとあまり違和感がないような気もします。Darl HallとJohn Oatesの共作。実はこれは、日本のみのシングルA面扱いでした。

米国では、カップリングのこの曲がA面でした。

"I Don't Wanna Lose You"「君を失いたくない」(Daryl Hall & John Oates)
こちらもDarl HallとJohn Oatesの共作。こちらだと無難な感じですね。
1979年Billboard最高位42位。

"X-static"「モダン・ポップ」からのシングル・カット。
(ジャケありません)

"Who Said the World Was Fair"「世界は美しい 」(Daryl Hall & John Oates)
Daryl HallとSara Allenの共作。1980年のシングルでBillboard110位どまりでした。

過激な曲もありましたが次第にバランスが取れて行き生まれた名盤が"Voices"「モダン・ヴォイス」でした。ファーストシングルがこの曲。
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"How Does It Feel To Be Back"「ハウ・ダズ・イット・フィール」(Daryl Hall & John Oates)
日本盤では、カップリングの"In Love With You"「イン・ラブ・ウィズ・ユー」がA面でした。こちらは、John Oates作品。何とかTop 40入り。
1980年Billboard最高位30位。

セカンド・シングルも日本では、サードシングルとカップリングでした。

"You've Lost The Love Feeling"「ふられた気持ち」(Daryl Hall & John Oates)
The Righteous Brothersの1964年の大ヒットのカバー。Phil Spector、Barry Mann、Cynthia Weilの共作。ファーストシングルを上回るヒットになりました。
1980年Billboard最高位12位。

そしてサードシングルはさらに上回るヒットに・・・・次回に。
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Author:HY
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