Daryl Hall & John Oates ② Rich Girl (リッチ・ガール)

RCA移籍第二弾アルバム"Bigger Than Both of Us"「ロックン・ソウル」からの第二弾シングルが、彼らの初全米No.1を記録。
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"Rich Girl"「リッチ・ガール」(Daryl Hall & John Oates)
Daryl Hall作品で2分23秒の短い曲ながら、ロック・ポップス・ソウルの要素を兼ね備えた名曲。ディスコ全盛期にもかかわらず、全米No.1を記録。アルバムも最高位13位を記録しています。
1977年Billboard最高位1位。 (2週)



さらに続きます。
このアルバムからのサード・シングル。
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"Back Together Again"「バック・トゥゲザー・アゲイン」(Daryl Hall & John Oates)
こちらは、John Oatesの作品。リード・ボーカルもJohn中心。出だしのサックスは、当時のヒット請負人Tom Scott。(「あの娘におせっかい」など)
1977年Billboard最高位28位。

しかし、次のアルバムからは、Top40ヒットなし。
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"Why Do Lovers Break Each Other's Heart?" 「恋の傷痕」(Daryl Hall & John Oates)
移籍第三弾アルバム"Beauty on a Back Street"「裏通りの魔女」(最高位30位。)からのファーストシングル。Sara AllenとDaryl Hallの共作。さすがにマンネリ気味と評価されたのか奮いませんでした。
1977年Billboard最高位73位。

そこで、次のアルバム"Along the Red Ledge"「赤い断層」では、パンク・ロックやハード・ロックなどを積極的に取り入れました。(当時Billy JoelやLinda Ronstadtなども傾倒してましたね。)しかし、シングルは彼ららしい曲。
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"It's A Laugh"「イッツ・ア・ラーフ」(Daryl Hall & John Oates)
アルバムは、賛否が分かれましたが、最高位27位を記録。この曲は、Daryl Hall作品。
1978年Billboard最高位20位。

次回は、徐々にホール&オーツのスタイルが完成していく模様を。
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Author:HY
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