Daryl Hall & John Oates ① Sara Smile (微笑んでよサラ)

Queenとどちらにしようか迷ったんですが、レコード揃っているこの方々から
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"Sara Smile"「微笑んでよサラ」(Daryl Hall & John Oates)
1960年代後半からフィラデルフィアで音楽活動をしていた二人は、デュオとして1972年"Whole Oats"でアトランティック・レーベルからデビュー。3枚のアルバムを残したのち、RCAへ移籍。移籍後第一弾アルバム"Daryl Hall & John Oates"からのサード・シングルがヒットし、Blue Eyed Soulのニューグループとして人気を得ました。この曲は、Daryl HallとJohn Oatesの共作。
1976年Billboard最高位4位。



さらに続きます。
この曲がヒットしたおかげで、アトランティック時代のシングル"She's Gone"(1974年Billboard最高位60位)がリカットされこちらもヒットしました。
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"She's Gone"「追憶のメロディ」(Daryl Hall & John Oates)
アトランティック・レーベルでのセカンド・アルバム"Abandoned Luncheonette"からのシングル。こちらもDaryl HallとJohn Oatesの共作。アトランティック時代のサード・アルバム"War Babies"は、Todd Rundgrenがプロデュースしています。
1976年Billboard最高位7位。

そして、RCAからの第二弾アルバム"Bigger Than Both of Us"「ロックン・ソウル」からのファースト・シングル。
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"Do What You Want, Be What You Are"「ドゥ・ホワット・ユー・ウォント」(Daryl Hall & John Oates)
Daryl HallとJohn Oatesの共作。かなりディープなソウル系になっています。
1976年Billboard最高位39位。

おまけ;"Sara Smile"のアカペラ・バージョン。

"Sara Smile"(Tufts Beelzebubs)
Gleeでおなじみタフツ大学のBeelzebubs Version。

次回は、初のNo.1ヒットが登場。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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