Three Dog Night ④ Black and White (ブラック・アンド・ホワイト)

3枚目の全米No.1ヒットは、人種問題を扱った作品("Ebony And Ivory"と同じような内容です。この曲の方が古い。)
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"Black And White"「ブラック・アンド・ホワイト」(Three Dog Night)
1954年にDavid I. Arkin(俳優Alan Arkinの父)とEarl Robinsonの手によって書かれた曲。Earl Robinsonが最初にレコーディングしたようです。その後、Pete SegerやSammy Davis Jr.がカバー。初めてヒットしたのが、1972年のThree Dog Nightのシングルでした。リードボーカルは、Danny Hutton。6thアルバム(ライブを入れると7枚目のアルバム、ベストアルバムを除く)"Seven Separate Fools"からのファースト・シングル。アルバムも最高位6位を記録。
1972年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
続くセカンド・シングルが初来日記念盤。
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"Pieces Of April"「ピース・オブ・エイプリル」(Three Dog Night)
一転抒情的な曲。"Please Come To Boston"「麗しのボストン」をヒットさせたDave Logginsの作品。リードボーカルは、Chuck Negron。1972年末に初来日、日本武道館などで公演。
1973年Billboard最高位19位。

続くアルバム"Cyan"からの先行シングル。
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"Shambala"「シャンバラ」(Three Dog Night)
シンガー・ソングライターDaniel Mooreの作品。B.W.Stevenson(最高位66位)と同時期リリースになりましたが、こちらのバージョンの方がヒットしています。
1973年Billboard最高位3位。

セカンド・シングルは二度目の来日記念盤。
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"Let Me Serenade You"「愛のセレナーデ」(Three Dog Night)
7thアルバム"Cyan"からのセカンド・シングル。シンガー・ソングライターJohn Finleyの作品。1973年11月に二度目の来日。
1973年Billboard最高位17位。

次回は、ヒットチャートの常連だった彼らが急速に人気を失った頃を。
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Author:HY
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