Three Dog Night ① One (ワン)

ドゥービーに続いて、このグループを取り上げます。1967年、Danny Hutton、Cory Wells、Chuck Negronの三人のボーカリストが中心となって結成。1968年レコード・デビューし、2枚目のシングル"Try A Little Tenderness"(Cory Wellsリード)がTop40入り一躍注目を集めます。(この曲は、こちらで紹介)そして、3枚目のシングルが大ヒット。
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"One"「ワン」(Three Dog Night)
デビューアルバム"Three Dog Night"「ワン」からのサードシングル。当時まだ無名のHarry Nilssonの作品。リード・ボーカルは、Chuck Negron。大ヒットし、初めてのゴールド・レコードとなります。アルバムも最高位11位を記録。
1969年Billboard最高位5位。



さらに続きます。
すぐにセカンドアルバム"Suitable for Framing"「融合」がリリースされ最初のシングルがこちら。
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"Easy To Be Hard"「イージー・トゥ・ビー・ハード」(Three Dog Night)
Galt MacDermot、James Rado、Gerome Ragniの共作。リード・ボーカルは、Chuck Negron。こちらもヒットします。
1969年Billboard最高位4位。

セカンドシングルは、
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"Eli's Coming"「イーライス・カミング」(Three Dog Night)
Laura Nyroの作品。Lauraのバージョンは、1968年のセカンド・アルバム"Eli and the Thirteenth Confession"「イーライと13番目の懺悔」に収録。リード・ボーカルは、Cory Wells。
1969年Billboard最高位10位。

サード・シングル。
(ジャケありません。)

"Cerebrate"「セレブレイト」(Three Dog Night)
Gary BonnerとAlan Gordonの作品。
1970年Billboard最高位15位。

そして次回、初全米No.1ヒットが生まれます。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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