The Doobie Brothers ⑤ Can't Let It Get Away (愛のゲッタウェイ)

グループとしてのセールスは順調でしたが、1980年代になるとメンバーのソロ活動が盛んになり、リーダー的存在のPatrick Simmonsは、解散を決めました。1982年の解散コンサートを最後に解散することとなりましたが、1981年にコカ・コーラのキャンペーン企画で登場したシングルが、最後のスタジオ・レコーディング作品になりました。
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"Can't Let It Get Away"「愛のゲッタウェイ」(The Doobie Brothers)
メンバーのPatrick SimmonsとJohn McFeeとシンガーソングライターのNicolette Larsonの作品。いい曲ですが、当初日本のコカ・コーラのプレゼント用シングル(他にABBA、Nolans、三原順子など)として登場、非売品でした。その後来日記念盤として発売され、日本のみ"Best Of The Doobies Vol.2"に収録されました。しかし現在まだ未CD化のようです。(ライブ・バージョンは、"Farewell Tour"に収録。)



さらに続きます。
さらに"In Harmony: A Sesame Street Record"(1980年)にも曲を提供。

"Wynken,Blynken, And Nods"「ウィンケン・ブリンケン・アンド・ノッド」(The Doobie Brothers)
セサミ・ストリートで歌われた歌を集めたコンピ・アルバム"In Harmony"からのシングルカット。James Taylor、Carly Simonなどが参加したアルバムです。
1981年Billboard最高位76位。

ここからは、各人のソロ作品から
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"Savannah Nights"「サヴァンナ・ナイツ」(Tom Johnston)
1979年復帰第一作のアルバム"Everything You've Heard Is True"「真実の響き」からのシングル。Tom Johnstonの作品。彼は、解散コンサートにも参加しています。
1980年Billboard最高位34位。

Patrick Simonsもソロを発表。
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"So Wrong"「ソー・ロング」(Patrick Simmons)
ファイナル・コンサート終了後に発表されたPatrick Simmonsのソロアルバム"Arcade"「メロウ・アーケイド」からのファーストシングル。Patrick SimmonsとChris Thompsonの共作。
1983年Billboard最高位30位。

二人とも2枚のソロアルバムを出しています。次回は、Michael McDonaldを。
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Author:HY
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