The Doobie Brothers ① Listen To The Music (リッスン・トゥ・ザ・ミュージック)

プリンスの追悼特集も継続しますが、今回からこのグループを特集。1970年にTom Johnston(G、Vo)を中心に結成されたグループ。1971年デビュー、セカンド・アルバムからのこの曲のヒットで火がつきます。
db101_convert_20160523001935.jpg

"Listen To the Music"「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」(The Doobie Brothers)
セカンド・アルバム"Toulouse Street"「トゥールーズ・ストリート」からのファースト・シングル。Tom Johnstonの作品。この頃は、ロスの北に位置するバーバンクにワーナーの本社がありそこから生まれる音楽と言うことでバーバンク・サウンドの代表するグループになりました。ロック・ブラックミュージック・カントリーなどの要素を持ったこのグループ、しかも疾走感あふれるサウンドは、一躍注目の的に。
1972年Billboard最高位11位。



さらに続きます。
余談ですが、この曲をアカペラにするとこんな感じに。

"Listen To The Music"(On The Rocks)
オレゴン大学アカペラ部の黄金期のメンバー。この頃から振付命です。・・・これが、Bad Romanceに引き継がれました。こちら

続くシングルは、この曲。
(ジャケありません。)

"Jesus is Just Alright"「希望の炎」(The Doobie Brothers)
Arthur Reid Reynoldsが自身のグループのために書いたゴスペル・ソング。1966年リリース。その後、The Byrdsがカバーし、Doobieもセカンドアルバムで収録、シングルカットされました。いまだに歌われる曲ですね。
1973年Billboard最高位35位。

そして、サードアルバムから初のTop10。
db102_convert_20160523001955.jpg

"Long Train Running"「ロング・トレイン・ランニング」(The Doobie Brothers)
サード・アルバム"The Captain and Me"「キャプテン・アンド・ミー」からのファースト・シングル。Tom Johnston作品。キレの良いドライブ感あふれる作品で、いまだに日本のCMに使われてますね。アルバムも最高位7位を記録しました。
1973年Billboard最高位8位。

続くシングルもヒット。
db103_convert_20160523002009.jpg

"China Grove"「チャイナ・グローブ」(The Doobie Brothers)
アルバムからのセカンド・シングル。Tom Johnston作品。この頃のDoobieが一番Doobieらしいですね。
1973年Billboard最高位15位。

次回は初の全米No.1ヒットから。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

当ブログのレコード・ジャケットや訳詞の無断転用はご遠慮ください。

各種ランキング参加中
よろしかったらお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
音楽(洋楽) ブログランキングへ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
23位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
7位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR