The Osmonds ⑤ Crazy Horse (クレイジー・ホース)

米国ではこのころ人気に陰りが見られますが、英国では、ピークを迎えます。UKチャート2位を記録したこの曲から。(R5がカバーしないかな。)
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"Crazy Horse"「クレイジー・ホース」(The Osmonds)
Alan Osmond、Merrill Osmond、Wayne Osmond3人の共作。4thアルバム"Crazy Horse"からの2枚目のシングル。リードボーカルがJay、サビの部分がMerrillと言う構成。日本でもヒットしました。
1972年Billboard最高位14位。



さらに続きます。
この曲は、1997年にRemix Versionが登場。
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"Crazy Horse (Utah Saints Remix)"(The Osmonds)
Utah Saintsは、1990年代英国で人気のあったエレクトロ・ダンス・ミュージックバンド。シンセサイザーを加え厚みのあるサウンドになっています。しかし、ボーカルはほぼオリジナルのまま。

ハードロック路線のオズモンズに対し、ダニーは、懐メロカバー路線。
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"The Twelfth Of Never"「恋する年ごろ」(Donny Osmond)
Johnny Mathis、1957年のヒット曲のカバー。英国では、Cliff Richardがヒット(最高位8位)させていますが、Donnyのバージョンは、UKチャートNo.1を記録しています。Jerry LivingstonとPaul Francis Websterの共作。5thソロアルバム"Alone Together"からの先行シングル。
1973年Billboard最高位8位。

オズモンズは、次のアルバムからの先行シングル。
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"Going Home"「ゴーイング・ホーム」(The Osmonds)
5枚目にして初のコンセプト・アルバム"The Plan"からの先行シングル。Alan Osmond、Merrill Osmond、Wayne Osmond3人の共作。UKチャートでは、最高位4位を記録。
1973年Billboard最高位36位。

米国では、両A面扱いでした。
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"Young Love"「ヤング・ラブ」(Donny Osmond)
Ric CarteyとCarole Joynerの共作。ヒットさせたのは、Sonny JamesとTab Hunter。それぞれのバージョンが1957年にヒットしています。Donnyのバージョンは、UKチャートで二作連続のNo.1を記録。5thソロアルバム"Alone Together"からのカット。
1973年Billboard最高位25位。

米国では、A面扱い。

"A Million To One"「想い出の初恋」(Donny Osmond)
Phil Medley作品で、Jimmy Charlesの1960年のヒット。6thソロアルバム"A Time for Us"からの先行シングル。
1973年Billboard最高位23位。

次回は、個人的にはオズモンズ最高傑作と思うあの曲から。
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No title

こんばんは。

>次回は、R5に歌わせたいあの曲から
予想、はずれました。

この頃は米国よりUK、ヨーロッパの方が騒がれていたみたいですね。

Crazy Horseの動画 Invisible drummer's really good.なんてコメントがチョッピリ残念。
LIVEではドラムソロとかあってJayが叩くドラム、カッコイイのに・・・
UKのTV番組では、Merrillがドラムに回って叩いてました。

5thソロアルバム"Alone Together" 2年遅れの’75年ころ、やっと見つけて最初に買ったのがこのLPです。
カセットテープに録音して、毎日毎日Donnyの声にうっとり聴き入っていました。

Re: No title

おりーぶ 様

いつもありがとうございます。

> この頃は米国よりUK、ヨーロッパの方が騒がれていたみたいですね。

特に英国では、Donny人気がすごかったようですね。出す曲出す曲1位ですし。

> Crazy Horseの動画 Invisible drummer's really good.なんてコメントがチョッピリ残念。
> LIVEではドラムソロとかあってJayが叩くドラム、カッコイイのに・・・

この動画は、ドラムたたいてないんですよね。Utah Saint Mixの方で使われている映像ではドラムたたきながら歌ってますね。元映像が気になります。昨年12月にツェッペリンのステージに上がったようですね。ドラムはたたいたんでしょうか「天国への階段」を一緒にやったようですが。

> カセットテープに録音して、毎日毎日Donnyの声にうっとり聴き入っていました。

この人の声は、色気がありますね。後年ソロ歌手として成功したのもうなずけます。



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Re: No title

ご心配かけて済ません。

http://www.music-news.com/news/UK/94144/The-Osmonds-duetted-with-Led-Zepplin

を見て書いてしまいました。
ボーナムは、1980年に亡くなってますしツエッペリンモ解散してますから
ロバートがステージに招き上げたとは出ていますので昔の話ですかね。
バタバタしとりましてご迷惑をおかけしました。

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