この一枚 ㉓ Sugar Baby Love (シュガー・ベイビー・ラブ)

今回は、バブルガム・ポップの大ヒット曲。
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"Sugar Baby Love"「シュガー・ベイビー・ラブ」(The Rubettes)
Wayne BickertonとTony Waddingtonの共作で、レコーディングに向けてスタジオ・ミュージシャンとセッションしているうちに盛り上がってしまい。セッション・メンバーをグループにして発売したところ大ヒットになっています。リード・ボーカルは、グループ参加を取りやめたPaul Da Vinciと言われていますが諸説あるようです。UKチャートでは、No.1を記録ヨーロッパを中心に大ヒットしました。しかし・・・
1974年Billboard最高位37位。



さらに続きます。
(歌詞和訳)

シュガー・ベイビーラブ、シュガー・ベイビー・ラブ
君をブルーな気分にする気はないんだ
シュガー・ベイビーラブ、シュガー・ベイビー・ラブ
君を傷つけるつもりはないんだ

恋人たちはみな同じ間違いをやってしまうのさ
そうなんだ
恋人たちはみな同じ間違いをやってしまうのさ
僕らが言ったようにね

シュガー・ベイビーラブ、シュガー・ベイビー・ラブ
君をブルーな気分にする気はないんだ
シュガー・ベイビーラブ、シュガー・ベイビー・ラブ
君を傷つけるつもりはないんだ

(セリフ)
みんな、僕のアドバイスを聞いて
もし誰かを愛するなら
考えちゃだめだよ
君のベイビーを愛するのさ
シュガー・ベイビー・ラブ
とにかく彼女を愛するんだ
毎日ね

(HY訳)

歌詞はシンプルです。この曲はドラマ・CMでよく使われてますので何度も再発されています。
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米国でのヒットは、これ一曲でしたが、英国ではしばらくヒット曲を出しています。
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"Tonight"「トゥナイト」(The Rubettes)
同じくWayne BickertonとTony Waddingtonの共作。UKチャートでは、最高位12位を記録。
Billboardチャートインせず

サード・シングル。
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"Juke Box Jive"「恋のジューク・ボックス」(The Rubettes)
同じくWayne BickertonとTony Waddingtonの共作。UKチャート最高位3位。
Billboardチャートインせず

現在もメンバーを変えながらもグループ活動継続中。
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シュガーベイビーラヴのリードボーカルはおっしゃる通りポール・ダ・ヴィンチなのです。アランはシュガーベイビーラヴの録音には参加しておらずポールのファルセット及びリードボーカルパートをプロデューサーのウェインさんにより採用されました。ポールの驚異的な高音パートがあったからルベッツは知名度も上がり人気を果たしましたが、悪い言い方になりますが、もしポールがシュガーの録音に参加してなかったらルベッツは人気も出ずデビューすることもなかったでしょう。
そもそもシュガーのあとにリリースされた楽曲のボーカル、アランの歌声は明らかにシュガーとは全く違うのにファンの間では「ポールはデモテープの作成時のみボーカルを担当したが、アランのもので録音し直された。ポールのシュガーはラジオで数回流されたが全くヒットにつながらなかった。どのレコード会社にも認められず…」といったファンの間だけの勝手な思い込みから生まれた話ですので信じてはいけません。
ポールは公式サイトで自身が歌ったと言っています。一方、ルベッツの公式サイトではシュガーベイビーラヴのリードボーカルは誰だかはっきりと書かれていません。

ポールの公式サイト及び楽曲↓
http://www.pauldavinci.net/#!biography/c1enr

http://m.youtube.com/watch?v=MxC30JN7u68




Re: タイトルなし

京橋 様

詳しく解説していただきありがとうございます。

> 。ポールの驚異的な高音パートがあったからルベッツは知名度も上がり人気を果たしましたが、悪い言い方になりますが、もしポールがシュガーの録音に参加してなかったらルベッツは人気も出ずデビューすることもなかったでしょう。

そうですよね。この曲がずば抜けているのが、他の曲を聴くとよくわかります。3.5オクターブの声なんですね。納得です。

> ポールは公式サイトで自身が歌ったと言っています。一方、ルベッツの公式サイトではシュガーベイビーラヴのリードボーカルは誰だかはっきりと書かれていません。

その辺からもPaulがリードだったことを表してますよね。今後ともよろしくお願いいたします。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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