Elton John ⑨ Blue Eyes (ブルー・アイズ)

"The Fox"に続くアルバム"Jump Up"「ジャンプ・アップ」は、英国と米国でシングルカットの順番が違います。英国と日本でのファーストシングルはこちら。
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"Blue Eyes"「ブルー・アイズ」(Elton John)
英国では、ファースト・シングル。米国では、セカンドシングル。日本では、"Empty Garden"とのカップリング。(のちに"Empty Garden"のシングルも発売。)ビデオもしっかり作っています。Gary OsborneとEltonとの共作。UKチャートでは、8位を記録。
1982年Billboard最高位12位。



さらに続きます。
続くシングルは、John Lennonに捧げた曲。シングルとしては、久しぶりのBernie Taupinとの共作曲。
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"Empty Garden (Hey. Hey Johnny)"「エンプティ・ガーデン」(Elton John)
Johnを庭師に例えて、今の状況を草花の咲かない空っぽの庭と歌っています。Johnに対する呼びかけが悲しいです。ライブでは、スクリーンにジョンの顔が映し出されるため、決して振り向かないようにするそうです。姿を見ると歌えなくなるから・・・そんためライブでもあまりやらないようです。
1982年Billboard最高位13位。

続くアルバム"Too Low For Zero"では、全曲Bernieとの共作になりました。シングルは、また英国と米国では、順番が違います。英国のファースト・シングル。
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"I Guess That's Why They Call It The Blues"「ブルースはお好き」(Elton John)
米国では、サード・シングルでしたがTOP10シングルになっています。ハーモニカでStevie Wonderが参加。
1984年Billboard最高位4位。

米国のファーストシングルは、Gleeにも登場したこの曲。
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"I'm Still Standing"「アイム・スティル・スタンディング」(Elton John)
アルバム"Too Low For Zero"からの米国でのファースト・シングル。
1983年Billboard最高位12位。

あまりヒットしませんでしたが、米国でのセカンド・シングル。
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"Kiss The Bride"「キス・ザ・ブライド」(Elton John)
アメリカでのセカンド・シングル。
1983年Billboard最高位25位。

ミュージック・ビデオ全盛時代は、続きます。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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