Elton John ④ Bennie And The Jets (ベニーとジェッツ)

この頃は、1位獲得が当たり前の時代でした。
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"Bennie And The Jets"「ベニーとジェッツ (やつらの演奏は最高)」(Elton John)
英国では、"Candle In The Wind"「風の中の火のように」がA面でした。日本は、その逆のカップリング。米国は、"Bennie & The Jets"/"Harmony"のカップリング。アルバム"Goodbye Yellow Brick Road"からのサード・シングル。しかし、このアルバムからの初のNo.1ヒットに。
1974年Billboard最高位1位。

1976年日本公開映画「雨のロスアンジェルス」挿入歌に使われた時のシングル。
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"Honky Cat"とのカップリングで再発されました。



さらに続きます。
夏には、新アルバムも登場。アルバム"Caribou"「カリブ」からの先行シングル。
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"Don't Let Go The Sun Go Down On Me"「僕の瞳に小さな太陽」(Elton John)
バラードの名曲の一つ。カリブとは、カリブ海ではなくてシカゴのプロデューサーJames Guercioがコロラドに作ったスタジオの名前からとっています。(このアルバムもそこで製作)チャート的には、最高位2位でしたが1992年にGeorge Michaelとのデュエットで一位を獲得しています。
1974年Billboiard最高位2位。

セカンド・シングルは、Gleeでもマッシュアップで登場したこの曲。
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"The Bitch Is Back"「ビッチ・イズ・バック」(Elton John)
「あばずれさんのお帰り」という副題がついていました。
1974年Billboard最高位4位。

ビートルズのカバー。
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"Lucy In The Sky With Diamonds"「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」
(Elton John)

Eltonが、John Lennonのシングル"Whatever Gets You Through The Night"「真夜中を突っ走れ」に参加したお返しにJohn Lennonがカリブ・ランチを訪ね実現したセッションです。Elton Johnとしては初のカバー・シングル。Lennon - McCartney作品。Johnは、Dr.Winston O'Boogieという名前でギターと歌で参加。曲が長すぎて33回転で収録されています。オリジナル・アルバム未収録。
1975年Billboard最高位1位。 (2週)

次回は、あの大ヒット・アルバムが登場します。
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Author:HY
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