この一枚 ⑬ Dance With Me (ダンス・ウィズ・ミー)

季節はずれの爽やかなオーリアンズのこの曲。
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"Dance With Me"「ダンス・ウィズ・ミー」(Orleans)
ギタリストJohn Hall(誰かさんの名前に似ていますが、Hが入っています。)を中心に結成されたグループ。1973年デビューするもヒット曲に恵まれず。1975年アサイラムレーベルに移籍した第三作目のアルバム"Let There Be Music"「歌こそすべて」からのセカンドシングル。この曲が大ヒットし注目を集めます。 John Hallの作品。ドラマーのWells Kellyは、King Harvestに在籍していたこともあり、後年"Dancing In The Moonlight"をカバーしています。
1975年Bilboard最高位6位。

さらに続きます。
(歌詞和訳)

※僕と踊ろう
君のパートナーになりたいんだ
わかるだろう
音楽は始まったばかり
夜が呼んでる
僕は音楽にのめり込む
僕と踊ろう

ファンタジーは、悪いようにはしない
僕は自由さ
君が喜んでくれるなら
ビートに乗って
床をかかとで蹴りながら
僕と踊ろう

※※ダンスは、君を地面から飛び立たせるよ
輝く瞳と
愛はいつも僕らのそばに
僕は君の望むところ
どこだって連れて行ってあげるよ

※、※※、※繰り返し

(HY訳)

この曲のヒットのおかげで続くアルバムからも
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"Still The One"「スティル・ザ・ワン」(Orleans)
第4作アルバム"Waking and Dreaming"「夢のさまよい」からのシングルカット。Johanna HallとJohn Hallの共作。
1976年Billboard最高位5位。

このあと中心メンバーだったJohn Hallがソロ活動でグループを離脱、新メンバー二人を加え発表された1979年のアルバム"Forever"「友よ再び」から
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"Love Takes Time"「友よ再び」(Orleans)
Larry HoppenとMarilyn Masonの共作。こちらのリードボーカルも聞かせます。
1979年Billboard最高位11位。

次回作"Orleans"「再会」でJohn Hallも復帰しますが、ヒットは生まれていません。John Hallは、一時下院議員になるなど多方面で活躍、現在もグループ活動は続いています。

最後に2005年発表のアルバム"Dancin' in the Moonlight"タイトル曲。

"Dancing In The Moolight"「ダンシング・イン・ザ・ムーンライト」(Orleans)
King HarvestのSherman Kellyの作品。このコンサートの会場に来ていたそうです。
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Author:HY
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