Nolan Gerard Funk、インタビュー (中編)

結構長いインタビューなので3回に分けます。今回は、俳優の仕事についてなど。元記事はこちら
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(間違い等ありましたらご指摘いただけるとありがたいです。)

e-talkでWildlikeを語るNolan。

ロスアンゼルスのSunset Blvd.の本屋"Samuel French"(演劇映画専門)のようですね。Nolanの好きな場所だそうです。

(インタビュー本文:前回の続き)
JJ(Just Jared):Vin Dieselは、次の”Riddick”映画の告知をしたけど、あなたの役はまだ死んでないのであなたがカムバックする可能性はあるの?

NF(Nolan Gerard Funk):僕は戻りたいし、Riddickの世界で演じてみたい。Lunaという役をやったことは、すごく楽しかったよ。もっとかっこいい彼を見てみたい気がする。Vinと仕事をすることは、すごいことだからね。もしそうなったら、最高だよ。

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(RiddickでのNolan。映画で生き残るとは珍しい。)

JJ:あなたは、ブロードウェイでも”Bye Bye Birdie”で多くの観衆を沸かせたよね。将来再びブロードウエイに立つ予定はあるの?

NF:ああ、ブロードウェイでは、またやりたいと思ってる。ニューヨークに長く滞在する理由のひとつは、それなんだ。ブロードウェイ自体好きだしね。舞台をやることは好きだし、オフ・ブロードウエイでも構わないんだ。もう一度その世界でやれたら素晴らしいよ。“Bye Bye Birdie”では、ブロドウエイで再演するには時が経ちすぎているけど。死ぬ前にやりたいことの一つだね。僕はクラシックなものが好きなんだ。例えば、William Ingeの演劇とかね。”Picnic”は、数年前にやったげど、そういったものをやりたいね。

さらに続きます。
JJ:”Arrow”では、Mark Guggenheim が”Brother Eye”の再登板を考えていると言ってたけど。戻れたら嬉しい?

NF:”Arrow”またやれたら嬉しいなあ。今までやったものの中でも最高に楽しかった経験だしね。クルーは最高、キャストも最高。Emily (Bett Richards)と仕事をすることは好きだよ。このMarkの話は、直接聞いたんだ。DC Comicの世界で演技することは最高の喜びだよ。去年の僕のハロウィーンの衣装は、ちょっとやりすぎたけどTwo Faceの格好でDC Comicsの世界にチャネリングしてたんだ。この世界に関しては、ちょっとオタクなんだよ。

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昨年のハロウィーンの扮装。なりきってます。

JJ:あなたは、ヴェルサーチのメンズウェア春夏コレクションのキャンペーンの顔だったけど、モデルの世界は楽しかった?

NF:自分では、モデルをやったという実感はなかったよ。言わせてもらえば、写真を撮るということは、フォトグラファーやファッションデザイナーなどの偉大なアーティストと仕事をするということなんだ。写真を撮るということは、自分自身をさらけ出すことでもあり、映画で役を演じるように自分の異なる部分を見せることでもあるんだ。

JJ:”The Canyons”のようにカメラの前で肌を露出したり、写真を撮ったりすることに不快感はない?

NF:確かにいくつかの役では、肌を露出するようなことはあるね。僕は、時々裸を見せることを嫌がることはないよ。まあ、家に帰れば全部服を脱いでしまうしね。裸でいることに慣れていしまってるのかもね。

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(必然性があれば脱ぎます・・・?)

JJ:どんな演劇やTVショウや映画を見て役者になろうと思った?

NF:覚えているのは、僕が4歳の時に見た”Last Of Mochicans”「ラスト・オブ・モヒカン」かな。僕はいつも人生の中で冒険したかったんだ。僕はいつも無軌道な子供でね、最初にやったのがスポーツの世界さ、それ自体がパフォーマンスの一つだった。個人競技をやることは、僕は体操選手だったけど、公共の競技場で非常にプライベートなことをやるということなんだ。今思うにそれは今やってることと非常に似ているんだよ。困難を乗り越え、技術を学び、流れをつかみ、考えてやらずに済むように体に覚えさせる。最終的にそのキャラクターを実感する。こういったことが今やってることと重なるんだよね。頭から落ちて死なないようにと。なんか似てるんだよ。

JJ:じゃあ、今までスクリーンであなたが演じたキャラクターで実生活のあなたと近いものはある?

NF:うーん明らかに”The Canyon”のRyanじゃないね。(笑)僕は、みんなに”Wildlike”を見てもらいたいんだ。それは、こういったよりポップカルチャーで時に物議を醸すようなプロジェクトで仕事することができたからね。でもいろんなキャラクターの中で、”Wildlike”のTommyは、彼に対する感性、女性に対する愛情やリスペクトという僕がまだ演じ切れていないと感じるようなもの。僕からすると、この映画のよりソフトな面を見せることができれば、非常に喜ばしいよ。みんなはそんな僕を見たことないだろうしね。僕のファンは、そんな姿は想像できないだろうしね。みんながどう思うか興味津々なのさ。

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10月2日、13th Annual Young Hollywood Issue with Emporio Armaniに出席したNolan。

以下次回に続く。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
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