Glee PlayBack: A House Is Not A Home (S1ep16)

バカラック作品で、この回にも二回登場しています。
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"A House Is Not A Home"「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」
(Dionne Warwick)

Burt Bacharach & Hal Davidの作品。同名の映画( Shelley Winters主演)の主題歌。意外にヒットせず、B面だった"You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)"(のちにStylisticsでヒット。)の方が、Billboard最高位34位を記録しています。
1964年Billboard最高位71位。



このあと80年代のDionneのヒットを中心にさらに続きます。
Gleeでは、Kurt & FinnとAprill & Willのマッシュアップで2度登場。

"A House Is Not A Home"(Glee Cast)


"One Less Bell To Answer/A House Is Not A Home"(Glee Cast)
"One Less Bell To Answer"もBacharach & Hal David作品ですね。一番ヒットしたのは、5th Dimensionのバージョンです。(1970年Billboard最高位2位)

ディオンヌのヒット曲、1960年代は、こちら。70年代は、こちらで特集しています。

そして80年代、ビージーズ作品でヒットを記録。
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"Heartbreaker"「ハート・ブレイカー」(Dionne Warwick)
Barry Gibbが元々Dionneのファンで、Clive Davis(当時アリスタ・レーベル社長・大物プロデューサー)の親戚の結婚式に同席したのがきっかけだったとか。Barry、Maurice、Robin Gibb3兄弟の共作。同名のアルバムからのファースト・シングル。
1983年Billboard最高位10位。

そしてここで何度も登場しているこの曲。
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"That's What Friends Are For"「愛のハーモニー」(Dionne & Friends)
Carole Bayer SagerとBurt Bacharachの共作。エイズ基金チャリテイのためのStevie Wonder、Elton John、Gladys Knightの3人との共演でした。ファーストレコーディングは、なんとRod Stewart、映画"Night Shift"のためのスコアでした。
1986年Billboard最高位1位。 (4週)

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"Love Power(Energy Of Love)"「ラブ・パワー」(Dionne Warwick & Jeffrey Osborne)
元L.T.D.のJeffrey Osborneとのデュエット曲。Carole Bayer SagerとBurt Bacharachの共作。デュエット曲を中心としたアルバム"Reservations for Two"からの先行シングル。
1987年Billboard最高位12位。

昨年もアルバムを発表するなど健在です。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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