Glee Season 6 Ep13 : Someday We'll Be Together

Glee最終エピソードに登場したSupremes最後の全米No.1ヒット。Supremesの初期ヒット曲はこちら
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"Someday We'll Be Together"「またいつの日にか」
(Diana Ross & The Supremes)

Diana Ross独立がほぼ決まっていた時期、ソロデビューシングルに予定されていたが、Supremes名義で出すことになった曲。Johnny Bristol、Jackey Beavers、Harvey Fuquaの共作。(Johnny Bristolは、Hang On In There Babyのヒットで有名ですね。)アルバム"Cream of the Crop"からのファースト・シングル。
1969年Billboard最高位1位。



さらに続きます。
Gleeでは、Mercedesの歌。

ソウルフルな歌になっています。

「ユー・キープ・ミー・ハンギン・オン」のヒット以降も快進撃は続きます。
(ジャケありません)

"Love Is Here And Now You're Gone" 「恋ははかなく」(The Supremes)
Holland–Dozier–Holland作品。 アルバム"The Supremes Sing Holland–Dozier–Holland"からのセカンドシングル。
1967年Billboard最高位1位。

この年からグループ名をDiana Ross & The Supremesへ変更。Diana Rossメインのグループであることを認めた形となります。この形で生まれたヒットが"Love Child"「ラブ・チャイルド」でした。こちらで紹介しています。
そしてこの曲も社会問題を織り込んだ曲。
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"I'm Living In Shame"「スラムの小鳩」
(Diana Ross & The Supremes)

Berry Gordy, Frank Wilson, Henry Cosby, Pam Sawyer, R. Dean Taylorの共作。スラム育ちの娘が、大学生になって嘘の経歴で生活するようになり、裕福な男性と結婚するも家族とは断絶。一生懸命育ててくれた母親の死に目にも会えず。後悔と懺悔の気持ちを歌った歌です。
1969年Billboard最高位10位。

1969年でDiana Ross & The Supremesは、解散。Dianaは、ソロ。残りのメンバーは、リード・ボーカルにJean Terrellを迎え新生The Supremesとしてスタートしています。

新生Supremes最大のヒットがこの曲。
(ジャケありません。)

"Stoned Love"「ストーンド・ラブ」(The Supremes)
Kenny ThomasとFrank Wilsonの共作。新生Supremes三作目のアルバムからのシングル。
1970年Billboard最高位7位。

このあとメンバーチェンジを繰り返しながら1977年に解散しています。
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HY

Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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