Gordon Lightfoot (8) 帰らぬ想い (That Same Old Obsession)

最近サボりすぎて遅れてます。目指せ全シングル制覇。
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"That Same Old Obsession"「帰らぬ想い」(Gordon Lightfoot)
Ripriseレーベル移籍第4弾アルバム"Old Dan's Records"「懐かしきダン」からのファーストシングル。当初A面でしたが、USやカナダでは、カップリング曲との両A面扱いになり、カナダでは、カップリング曲が3位を記録しています。このアルバムのあと大ヒットアルバム"Sundown"登場となります。
1972年Billboard最高位102位。



さらに続きます。
<訳詞>
僕はこの庭にやって来る
安らぎを求めてやって来る
早朝、目覚めるとすぐに

そして、海の向こうに置いてきた
失った愛について思いを巡らす
まだ彼女は、僕を思い出すことがあるのだろうかと
すべてのキスにすべての愛の言葉を思い起こして
彼女を失った思いに死にそうな気分で

でも悪の化身が彼女の気持ちを捉えたまま
古臭い因習が二人を隔たてたままに

この庭には静けさがあり
安らぎの空気に満たされている
川のせせらぎの音にも
黄金に輝く草原にも

もし彼女がここにいたら
僕の心はどんなに救われるだろう
あの場所に戻れたら
僕に触れた彼女の唇の感触を思い出す
僕がもっと強ければもっといい結果生まれたろうに

僕に庭にいらっしゃい
でも僕を一人にしておいて

僕はこの庭にやって来る
安らぎを求めてやって来る
夜のとばりが降りる頃に

誰かが泣いている
彼女の名前をそっと呼んでみる
庭の奥深く
僕の脳裏の奥深く
すべてのキスにすべての愛の言葉を思い起こして
彼女を失った思いに死にそうな気分で

でも悪の化身が彼女の気持ちを捉えたまま
古臭い因習が二人を隔たてたままに
でも悪の化身が彼女の気持ちを捉えたまま
古臭い因習が二人を隔たてたままに

(HY訳)

Same Old~はよく出て来る言い回しですね。陳腐なとか毎度お馴染みのという感じでしょうか。Dan Forgelbergの"Same Old Lang Syne"とかありますね。

カップリングは、一転明るい曲。

"You're What I Am"「ぼくの分身」(Gordon Lightfoot)
カナダでは、こちらが大ヒット。カントリータッチのアップチューン。"Cotton Jenny"等の系統の曲ですね。「君がいれば、どんなことも克服できる。君は僕の分身、永遠に愛し続けたい。(できることなら)」
1973年Billboard最高位101位。

このアルバムからのセカンド・シングルは、この曲。
(日本未発売)

"Can't Depend On Love"「愛には頼れない」(Gordon Lightfoot)
この曲の方が売れ線のような気がします。恋愛不信な男の歌。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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