Glee Request: Lonesome Loser ② Reminiscing (追憶の甘い日々)

全米ヒットチャートの常連になったLittle River Band。4thアルバム"Sleeper Catcher"「夢追人」から最大のヒット曲が生まれます。
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"Reminiscing"「追憶の甘い日々」(Little River Band)
ジャケには、第三弾アルバムとありますが当時セカンドアルバムは日本未発売でした。メンバーのGraeham Gobleの作品。日本盤タイトルが秀逸でした。オーストラリアではあまりヒットせず、米国中心の活動になっていきます。
1978年Billboard最高位3位。



さらに続きます。
続くこの曲もTop10ヒットに
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"Lady"「レイディ」(Little River Band)
4thアルバムからのセカンド・シングル。同じくGraeham Gobleの作品。
1979年Billboard最高位10位。

そして5thアルバム"First Under the Wire"「栄光のロングラン」から、"Lonesome Loser"に続くシングルがこれ
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"Cool Change"「クールな変革」(Little River Band)
当初は、"Lonesome Loser"のカップリングでした。その後映画に使われたためA面で再発されています。これもGraeham Gobleの作品。結成当時からのギタリストで主力メンバーでした。
1980年Billboard最高位10位。

続くアルバム"Time Exposure"「光ある時を」からのファーストシングル。
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"The Night Owls"「ナイト・アウル」(Little River Band)
これもGraeham Gobleの作品。リードボーカルを新加入のベースWayne Nelsonが担当。日本でもCM曲として採用されヒットしました。ジャケットにもあるとおりウエストコースト・サウンドのグループ扱いになってます。
1981年Billboard最高位8位。

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"Take It Easy On Me"「思い出の中に」(Little River Band)
Glenn Shorrockのリード・ボーカル。Graeham Gobleの作品。やはり最強の組み合わせです。
1982年Billboard最高位10位。

しかしこのアルバムを最後にGlenn Shorrockは、グループ脱退。このあと出された"Greatest Hits"の新曲は、新リードボーカルJohn Farnhamが担当しました。
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"The Other Guy"「二人の愛は」(Little River Band)
ベストアルバム収録の新曲。Graeham Gobleの作品。その後メンバーチェンジを繰り返し、現在も活動していますが、ベースの Wayne Nelson中心のグループとなっています。
1983年Billboard最高位11位。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
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