Glee PlayBack: Beth (S1ep20)

"Shout It Out Loud"と同じ回に登場したKissの名バラード。
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”Beth”「ベス」(Kiss)
当初シングル「デトロイト・ロック・シティ」のB面でしたが、オンエアー回数等から逆転、A面扱いとなりました。日本では、そのままだったようです。ドラムのピーター・クリスのボーカルが光ります。 Peter Criss、 Stan Penridge、 Bob Ezrin3人の共作。Kiss初のBillboard・Top10シングルとなりました。4thアルバム"Destroyer"「地獄の軍団」からのカット。
1976年Billboard最高位7位。



さらに続きます。

Gleeでは、Kurtを除くNDボーイズの歌。リードは、Puck。ストーリー上も重要な意味を持つ曲でした。


Kissのヒット曲。"Hard Luck Woman"以後の曲を
(ジャケ捜索中)

"Calling Dr. Love"「悪魔のドクター・ラブ」(Kiss)
5thアルバム"Rock and Roll Over"「地獄のロックファイアー」から、"Hard Luck Woman"に続くシングル。Kissらしい曲に戻っています。
1977年Billboard最高位16位。

続く6作目のアルバムタイトル曲。
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"Love Gun"「ラブ・ガン」(Kiss)
このアルバムからは、"Christine Sixteen"(Billboard最高位25位)もヒットしています。アルバムがBillboard最高位4位を記録し、やっとトップ・ハードロック・グループとして認知されました。
1977年Billboard最高位61位。

このあとメンバー4人のソロアルバムを同時に発表。メンバー同士が競い合う状況となります。この争いを制したのは。
(ジャケありません。)

"New York Groove"「ニューヨーク・グルーブ」(Ace Frehley)
アルバムでは、Gene Simmonsが最高位を記録し、シングルでは、この曲が最高位を記録。グループ内の主導権問題も一応解決したようです。この曲は、オリジナルは、UKグループHelloの曲で、 Russ Ballardの作品。
1979年Billboard最高位13位。

さらにヒットは続きます。
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"I Was Made For Lovin' You Baby"「ラビン・ユー・ベイビー」(Kiss)
7thアルバム"Dynasty"からのファーストシングル。 Desmond Child、 Paul Stanley、Vini Poncia(Producer)3人の共作。
1979年Billboard最高位11位。

しかし、Peter Criss、Ace Frehleyがバンドを抜け、メンバーチェンジをするもその後のセールスは芳しくありませんでした。しかし、1989年発表のアルバム"Hot In The Shade"から
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"Forever"「フォー・エバー」(Kiss)
なんとPaul Stanley とMichael Boltonの共作。
1990年Billboard最高位8位。

現在もメンバーチェンジを繰り返し、活動しています。(一時オリジナルメンバーが戻った時期もあり)
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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