Glee Season 5 Ep13 : Don't Stop Believin'

Season 4に続き再び登場。今回は、Lima編の最終パフォーマンス。
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"Don't Stop Believin'(Pilot Version)"「ドント・ストップ・ビリーヴィン」(Glee Cast)
思えばここから始まりました。Season1 Episode 1、歌い出しは、フィンでした。Season1 Episode 24 RegionalsとSeason 4のパフォーマンスは、こちらで紹介しています。



さらに続きます。
今回のラスト・パフォーマンスは、Rachelから、次にKurtが来たのは構成上の都合?後半のRachel & Blaineの部分も違和感なかったです。


今日は、オリジナルのJourneyの歴史を振り返ります。Journeyは、1973年サンフランシスコで結成されました。新人ですが、ギタリストのNeal Schonは、若くしてSantanaのセカンド・ギタリストを務めた実力者。ベイエリア・サウンドの期待の新人グループになりました。1975年ファーストアルバム発表。プログレ・ハード・ロックグループとして評価されましたが、セールス的には振るわず、ヒットの兆しが出始めたのが、1978年ボーカリストSteve Perryが参加してからでした。

日本でのデビューシングルは、この曲だったようです。
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"She Makes Me (Feel Alright)"「メイク・ミー・フィール・オールライト」(Journey)
Steve Perry参加前のセカンド・アルバム"Look into the Future"「未来への招待状」からのセカンド・シングル。かなりハードな感じです。Billboardチャート・インなし。

4thアルバム"Infinity"からSteve Perryがリードボーカルとして参加、ヒットの兆しが見え始めます。そして5thアルバムから初Top40ヒットが生まれます。
(ジャケ準備中)

"Lovin' Touchin Squeezin'"「ラヴィン・タッチン・スクィージン」(Journey)
5thアルバム"Evolution"からのセカンドシングル。
1979年Billboard最高位16位。

このあと1980年"Any Way You Want It"「お気に召すまま」(6thアルバム"" "Departure")のヒットを経て、8thアルバム"Escape"で"Who's Crying Now""Don't Stop Believin'"と立て続けにTop10ヒットを出しスターダムに。(こちらで紹介)

続く9thアルバム"Frontiers"からは、この曲
(ジャケ捜索中)

"Separate Ways (World Apart)"「セパレート・ウェイズ」(Journey)
"Frontiers"からのファースト・シングル。セカンドシングルは、Glee Season1 Regionalsで登場した"Faithfully"「時への誓い」です。
1983年Billboard最高位8位。

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"Be Good To Yourself"「トゥ・ユアセルフ」(Journey)
10thアルバム"Raised on Radio"からのファースト・シングル。アルバムタイトルは、自分たちがラジオとライブでやってきたという自負をあらわしたもの。このためこの曲は、プロモーション・ビデオは制作されていません。
1986年Billboard最高位9位。

その後Steve Perryのソロアルバム発表等あり、グループのアルバムは10年のインターバルを開けてしまいます。
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"When You Love A Woman"「ラブ・ア・ウーマン」(Journey)
奇しくもJourney最後のBillboard Hot 100シングルとなってしまったこの曲。11thアルバム"Trial By Fire"からのファースト・シングル。このアルバムを最後にSteve Perryは、グループを脱退。グループは、メンバーチェンジを繰り返しつつ現在も活動しています。
1996年Billboard最高位12位。
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ドンストのパフォ、すごく良かったです!
メッセージの最後に、この曲のイントロがかかったときに、わーっとくるものがありました(涙)レイチェルから始まって、オリジナルの5人、S1のメンバー、今のNDと、人が増えて、シュー先生がソロをとったり、在校生とはもったり、ダンス組の見せ場もあって、本当に素晴らしいパフォーマンスでした!
ラストシーンもすごく良くて、gleeってやっぱりいいな!と、久しぶりに思いました。
4月からのNY篇も、楽しみです!
(ブレインは、にゃだにすんなり入ったんですねー何故だか落ちてしまい、NYのピアノバーで働き、その弾き語りが口コミで評判になり…というストーリーは…ないか…笑)

Re: タイトルなし

natsumi 様

コメントありがとうございます。

> ドンストのパフォ、すごく良かったです!
> メッセージの最後に、この曲のイントロがかかったときに、わーっとくるものがありました(涙)

終盤に持ってくるだろうとわかっていてもやられますよね。見せ場も多くてよかったです。相性悪いと思っていたWillとBlaineのハモも良かったですね。昔、"Great Balls Of Fire"「火の玉ロック」をデュエットした時、グダグダだったのまだ覚えてます。

> ラストシーンもすごく良くて、gleeってやっぱりいいな!と、久しぶりに思いました。

秀逸でしたね。もっと早くこういったところを出せばよかったのにと悔やまれます。

> (ブレインは、にゃだにすんなり入ったんですねー何故だか落ちてしまい、NYのピアノバーで働き、その弾き語りが口コミで評判になり…というストーリーは…ないか…笑)

ちょっと順風満帆すぎですよね。Kurtの将来ビジョンがまだ出てなくて、この辺との絡みも楽しみです。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
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