Glee Season 5 Ep11 : America

今回のパフォーマンスで唯一物足りないのは、このパフォーマンス。元歌がニールダイアモンドだけにもっとパワフルにやってほしかった感じがします。UniqueとBlaineあたりがリードでJakeのソロ・ダンスをフィーチャーするとか・・・これだとバランスが悪いので、女子チームで行くのなら、冬の散歩道(バングルスVersion)、I Love Rock'n'Rollあたりを女子中心でとかも面白かったかも。なんだったらCherry Bombでも・・(以下自粛)
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"America"「自由の国アメリカ」(Neil Diamond)
先日、"Hello Again"の時に紹介した映画「ジャズ・シンガー」のラストを飾る曲。(こちらで紹介)苦難の末たどり着いた移民の国アメリカを讃える歌。"The Jazz Singer"サウンドトラックから3枚目のシングル。
1981年Billboard最高位8位。



さらに続きます。
Gleeでは、リードを皆に配分し、やや散漫な感じがしました。


さて、Neil Diamondは、この映画と同じく当初は、ソングライターでスタートしました。The Monkeesに提供したこの曲は有名ですね。
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"I'm A Believer"「アイム・ア・ビリーバー」(Neil Diamond)
The Monkees 1966年7週連続のNo.1を記録した大ヒット曲。本人のバージョンも小ヒットしました。この曲のカップリング"Red Red Wine"もレゲ・ポップバンドUB40がカバーし全米No.1になっています。
1971年Billboard最高位51位。

こちら、Niel Diamond Versionです。

"Red Red Wine"「レッド・レッド・ワイン」(Neil Diamond)
1968年billboard最高位62位。

Neilの初全米No.1は、意外にもこの曲。
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"Crackling Rosie"「クラックリング・ロージー」(Neil Diamond)
"Sweet Caroline"が有名ですが、Billboardでは、4位(1969年)どまりでした。(こちらで紹介)
1970年billboard最高位1位。

そしてこの曲も一位を獲得。
(ジャケありません。)

"Song Sung Blue"「ソング・サング・ブルー」(Neil Diamond)
1972年Billboard最高位1位。

この他Barbra Streisandとのデュエット"You Don't Bring Me Flowers"「愛のたそがれ」も2週連続の1位を記録しています。こちらで紹介。
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Author:HY
もはや永遠のアラフォーと開き直る既婚者
ヒットチャートものを中心とした洋楽ファン
海外ドラマや最近のアカペラまで守備範囲は広く
GLEEのWarblersのメンバーの活躍を生温かく見守っています。

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